家計簿で自分の資産を管理|若手医師の僕が資産形成でやっていること

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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

今日はフットサルの全国大会の大会ドクターの仕事をしています。大会は3日間行われるので、またまとめて報告記事を書こうと思います。

さて、本日は資産形成についてのシリーズです。

みなさんは資産形成をしているでしょうか。
若いときから資産形成しているかどうかの差が何十年後にはかなり大きな差になってきます。

というわけで、このシリーズでは若手医師の僕が資産形成としてやっていることを紹介していきます。

今の僕がやっているのは不動産などといった本格的な資産形成ではなく、誰でも簡単にやれること、普段使っているものに気を使うという部分が中心です。まずは、そういったところから変えていくべきだと思うのです。

今回は家計簿・資産管理についてお話しします。

僕がやっていることを書いているだけなので、必ずしも資産形成としていいことばかりではないかもしれませんが、何か参考になることがあれば幸いです。

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家計簿

 

みなさん、家計簿はつけていますか?自分の1ヶ月の収入がどの程度あり、1ヶ月にどれくらいの支出があるか把握していますか?

実は、自分が思っている以上にいろんなところに支出しているものです。

家計簿をつけると、自分の収入と支出がどれくらいあるのか、どこに出費しているのかを把握することができます。これらを把握することだけでも無駄な出費を抑えることができるようになるでしょう。

僕も12月から家計簿をつけるようになったのですが、使っていないサービスに無駄に月額を払っていたり、使っていないカードの年会費だけ引かれているものなどが発覚し、直ちに契約解除しました。

また、家計簿の延長線として、自分の総資産がどれくらいあるのかを把握しておくことは、投資を行って資産形成を行っていくうえでも重要です。

家計簿をつけるだけでは意味がなく、家計簿から無駄な出費を省いたり、自分の資産を把握しておくことに意味があります。

整形外科医のための英語ペラペラ道場の杉本先生も、最近になって家計簿つけ始めましたという記事で、家計簿をつけることの大切さを指摘されています。

Money Forward

以上のように家計簿をつけることは非常に意味がありますが、家計簿をつけることに必要以上に無駄な時間を取られてはいけません。

時は金なりです。

というわけで、僕が利用している家計簿アプリMoney Forwardを紹介します。

Money Forwardは銀行口座やカードと連携させると収支を簡単に把握できる人気の無料家計簿アプリで、2016年に利用者は400万人を突破し、App Store「家計簿」検索1位、無料ファイナンス部門1位、Google Play『ベスト オブ 2016』を受賞し、『ベスト オブ 2014』『ベスト オブ 2015』に続き3年連続で受賞しています。

Money Forwardのいいところ

では、このMoney Forwardがどんなものなのか紹介していきます。

・銀行やカードを登録して自動で家計簿作成

2600以上の金融関連サービス(銀行・クレジットカード・電子マネー・ポイントなど)に対応しており、登録した銀行やカードなどの利用履歴・残高を自動で取得し自動で家計簿を作成してくれます。

自分の資産を把握するためには、銀行預金だけではなく不動産や株式、投資信託なども把握しておかねばなりませんが、このアプリであれば、すべての金融資産を登録しておきさえすれば、常にリアルタイムで総資産をチェックすることができます。

もちろん、2017年からみんなが始めるであろう個人確定拠出年金(iDeCo)の口座も登録できます。

・銀行やカードで使ったお金は食費や光熱費など自動で分類

自分で収入や支出の分類をしなくても、自動で分類してくれます。

・レシートを撮影するだけで、項目や店舗が家計簿へ反映

レシートを撮影するだけで、項目や店舗まで家計簿へ反映されます。小さな買い物であれば家計簿はつけなくていいかもしれませんが、レシートを撮影するだけで登録できてしまうのは非常に楽ですよね。

・家計や資産の内訳、過去からの推移のグラフや表が自動で作成

このアプリのグラフや表は非常に綺麗で見やすいです。ラクして簡単、確実に支出の把握が出来るため、使っている方は月平均【11,642円】の節約に成功しているそうです。

つまり、

Money Forwardは金融サービスを登録さえしておけば、アプリが勝手に非常に見やすい細かな家計簿を作成してくれる素晴らしいツールです。

Money Forwardのマイナスポイント

・セキュリティ面

このアプリのマイナスポイントを挙げるとしたらセキュリティ面でしょう。僕もアプリを使い始める前は、セキュリティ面のことが心配でいろいろと調べまくりました。

しかし、このアプリでは金融機関にアクセスするためのデータはすべて暗号化して管理されていますし、ワンタイムパスワードなど実際の取引に必要な情報は登録する必要がありません。

アプリへのログインはFacebook、Googleアカウントと連携しても可能ですが、FacebookやGoogleのパスワードが弱いとセキュリティ的に不安が残るため、Facebook、Googleアカウントとの連携はしない方がよいでしょう。

ダウンロード

Money Forwardは以下からダウンロードできますので、興味を持った方は覗いてみて下さい。

App Storeからダウンロード

Google Playからダウントード

おわりに

以上、今回は家計簿・資産管理についてお話ししました。

今回の記事でMoney Forwardを紹介しましたが、別にこのアプリの利用を勧めたくて記事にしたわけではありません。

今回の記事で僕が言いたかったのは、

家計簿をつけて自分の収入と支出、そして総資産を把握し無駄な出費を防ごう。

ということです。

今の僕がやっているのは不動産などといった本格的な資産形成ではなく、誰でも簡単にやれること、普段使っているものに気を使うという部分が中心です。まずは、そういったところから変えていくべきだと思うのです。参考になれば幸いです。

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