日本vsタイ|快勝のようで見ていてかなり不安の残る内容…

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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

昨日は2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選の日本vsタイの試合を観に埼玉スタジアムまで行ってきました。

今年度はなんだかんだで埼玉スタジアムに行くのは3回目?4回目?埼玉スタジアムで開催された代表戦にはほぼ全て行ったのではないでしょうか。

この記事では、昨日の日本vsタイ戦を観た感想を簡単に述べたいと思います。

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自分にとっての日本代表戦

ブラジルワールドカップを観に行ってから、やっぱり代表戦は現地で観たいなと思うようになりました。

テレビで見るのと、生で観るのとでは全然違います

これは行ったことのある人にしかわからないでしょう。冒頭で述べたように、今年度もこれで4回目?の代表戦観戦になります。

最近はいつもカテゴリー1で席を取っています。前回、行った試合はまさかの1列目の席が当たり、めっちゃ近くで試合・選手を見ることができました。今回もいつもと同じくカテゴリー1で席を取りましたが、今回は36列目だったので少し遠く感じてしまいました。

カテゴリー1は試合をすごい観やすい場所だけど、やっぱり盛り上がるのはホームの自由席でしょうね。ワールドカップを観に行ったときのゴール裏の盛り上がりは忘れることができません。

職場の環境にもよりますが、これからも代表戦は観に行きたいなと思います。そして、いつかはチームドクターとしてピッチの上から観ることができたら最高ですね!!

日本代表スタメン

日本vsタイの日本代表のスターティングメンバーです。

GK  川島永嗣

DF  吉田麻也、森重真人、長友佑都、酒井宏樹

MF  香川真司、酒井高徳、山口蛍

FW  岡崎慎司、原口元気、久保裕也

前回の試合で怪我をした大迫の代わりに岡崎が、今野の選手の代わりに酒井高徳選手がスタメンとして抜擢されました。

控えにも、本田圭佑、清武弘嗣、宇佐美貴史、浅野拓磨など見たい選手が名を連ねています。

試合内容

まず、結果としては4−0で勝利し、快勝と言ってもいいでしょう。

もちろん、ロシアワールドカップ・アジア最終予選ですから、結果が1番大切であることに異論はないでしょう。

4点取ったのは素晴らしいし、香川選手の得点、岡崎選手の得点、久保選手の得点、吉田選手の得点のどれも素晴らしかった。

しかし、内容はかなり不安の残るものでした。

タイは弱くないけれど、確実に日本よりは格下でしょう。その相手に完全に試合を支配できていない内容でした。日本は酒井高徳と山口蛍の初めてのダブルボランチを起用しましたが、連携には問題があったと言わざるを得ないでしょう。

とにかく中盤やDFラインでのパスミスが目立ちました。試合が終わってみれば4−0の勝利ですが、シュートの本数、コーナーキックの数は実はタイの方が多かった結果でした。PKセーブを始めとした川島の活躍に助けられたところが大きい内容だったと言えます。

内容的には、試合を支配することができず、格下タイに押し込まれる時間が多くありましたが、川島のセービングと珍しく決定力が高かったことに救われました。

特に後半開始後はずっとタイに攻め込まれていましたが、ワンチャンスで久保裕也が決めた得点がかなり大きな1点となりました。3−0になる前に2−1にされていたら、逆転されることも全然あり得たのではないかと思います。

あんな流れなら、本当はもっと早くに選手交代をして流れを変えて欲しいと思ってしまうのは僕だけでしょうか。後半途中から本田選手、清武選手、宇佐美選手が投入されました。本田選手、清武選手はやはり違いを作れるなと思わされましたが、本田選手は最近チームで試合に出ていないからか守備のときは対応しきれていないときが何回かありましたね。

本田選手のことは本当に好きだし尊敬しているので、6月でチームを移籍したらまた試合勘を取り戻して、日本代表の主役として戻ってきて欲しいですね。

おわりに

以上、今回は日本vsタイ戦を観た感想を思うがままに書きました。

何はともあれ、日本代表が4−0で勝ってくれたことは純粋にうれしいです。なんだかんだ日本代表のファンですからね。

そして、久保選手や原口選手、大迫選手など若手がベテラン選手を脅かすようになってきた状況は素直に歓迎すべきでしょう。そんな中で本田選手をはじめとしたベテラン選手にもまだまだ頑張って欲しいと思います。

次回は6月13日にイラクとのアウェイ戦です。そして、最後にオーストラリア、サウジアラビアという強敵2チームと対戦することになります。

簡単な戦いにはならないでしょうが、なんとか勝って、まずはロシアワールドカップの切符を手に入れて欲しいですね。

頑張れ、日本!!

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