2016年スポーツドクターとしての仕事内容|整形外科医2年目

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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

年末年始の時間が過ぎる早さは恐ろしいですね。ある程度のやりたいことはやりましたが、思っていた以上に時間がありませんでした。

さて、今日は昼間に更新した記事に関連して、平成28年に整形外科2年目として行ったスポーツドクターとして仕事内容についてまとめようと思います。

2015年スポーツドクターとしての仕事内容|整形外科医1年目

2016.01.27

年末年始は自分の1年の活動を見直し、新年の目標を立てるいい機会です。自分の活動を振り返ってみることによって、自分に足りないこと、できていることも見えてきます。

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平成28年のスポーツドクターとしての仕事

では、さっそく整形外科2年目の僕が平成28年に行ってきたスポーツドクターとしての仕事内容を振り返ってみましょう。

平成28年のスポーツドクターとしての仕事内容

1月27日       都道府県サッカー協会医科学委員会会議

2月3日       第8回都道府県スポーツ整形外科研究会

2月13日     サッカーU-15都道府県トレセン メディカルチェック

2月20日     地方スポーツ障害研究会

2月26〜27日   SuperSports XEBIO第16回地域チャンピオンズリーグ 大会ドクター

第16回Super Sports XEBIOチャンピオンズリーグ大会ドクター報告

2016.02.29

3月12日     バスケbjリーグ マッチドクター

プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」マッチドクター報告

2016.03.14

3月19日     フットサル1級・女子1級審判員体力テスト 会場ドクター

2016年シーズン「フットサル1級審判員体力テスト」

2016.03.19

4月13日     第9回都道府県スポーツ整形外科研究会

5月30日     都道府県高校総合体育大会サッカー男女決勝マッチドクター

6月1日       第10回都道府県スポーツ整形外科研究会

7月28〜30日   JOSKAS

8月6日       天皇杯都道府県予選準決勝マッチドクター

8月10日     第11回都道府県スポーツ整形外科研究会

8月20日     天皇杯都道府県予選決勝マッチドクター

「天皇杯」都道府県大会決勝マッチドクター報告

2016.08.22

9月1〜2日    第59回サッカードクターセミナー@金沢

10月5〜9日     cadaver training(膝関節)@Hawaii

cadaver training体験記|百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず

2016.10.13

10月10日     都道府県空手道競技大会 大会ドクター

「空手道競技大会」大会ドクター報告

2016.10.10

10月22日      地方足と靴研究会

10月23日      皇后杯1回戦マッチドクター

皇后杯全日本女子サッカー選手権大会|大会ドクター報告

2016.10.25

10月29日      皇后杯2回戦マッチドクター

皇后杯全日本女子サッカー選手権大会2回戦|大会ドクター報告

2016.10.30

11月5〜6日     日本臨床スポーツ医学会学術集会

11月17〜18日    足の外科学会学術集会

11月19日       関節鏡手術手技研究会

関節鏡手術手技研究会|半月板縫合術をマスターするための登竜門!

2016.11.24

12月1日       都道府県関節鏡研究会

12月7日       第12回都道府県スポーツ整形外科研究会

12月12日     都道府県サッカー協会医科学委員会会議

12月13日     高校サッカー選手権都道府県代表チームメディカルチェック

12月18日     マラソン大会メディカルスタッフ

12月25日     都道府県高校野球投手検診

12月29日     JFLチームとのメディカル会議

以上ですね。

スポーツドクターとしての活動と直接関係はないかもしれませんが、将来、僕はスポーツドクターとして膝と足を専門にしていきたいと考えているので、スポーツ・膝・足・関節鏡に関連する学会や勉強会もここに挙げさせてもらいました。

平成28年活動の振り返り

平成28年もサッカー関係の仕事を中心に、幅広くスポーツドクターとしての仕事を行ってきました。

空手や野球、マラソン、バスケットなど普段あまり自分が関わらないスポーツ種目に関してもスポーツドクターとして仕事をさせて頂き、自分の幅が広がったように感じます。

いろいろなスポーツ種目のドクターをするようになると、スポーツには種目により競技特性の違い、多いスポーツ傷害も異なってくることをひしひしと感じます。

例えば、マラソンでは腸脛靭帯炎や鵞足炎などのランナー膝や足底腱膜炎など非常に特徴的な疾患が多いし、空手道ではやはり直接打撲することによる挫傷や鼻血、脳震盪などが多く、野球では当然のことながら肘・肩のスポーツ傷害が多く見られました。

スポーツ選手を幅広く診るために、いろいろなスポーツ種目の競技特性を知り、そのスポーツ種目に多いスポーツ傷害を知っておくことは大切だなと感じた一方で、やはり1つもしくは2つくらいのスポーツ種目に絞ってしっかりと勉強し、他の種目はその種目に詳しいスポーツドクターに任せる方がいいのかなとも思います。

それが自分がやっていたスポーツ種目である必要は必ずしもないとは思いますが、やはり自分がやっていたスポーツ種目だとどの時期からどういうトレーニングをするかなどの指示もしやすいです。全くやったことのない種目だとどういった練習内容をしているのかすらわからない場合がありますので。

何はともあれ、自分のスポーツドクターとしての幅が広がった1年にはなったのではないかと思います。

こうやって自分の活動を振り返ってみることは大切ですね。ただこうやって振り返ってみると、年末にこなした仕事内容についてはブログで全然記事にできていないことがよくわかりますね。そのうち記事にしていきます。

おわりに

以上、今回は平成28年に整形外科2年目として行ったスポーツドクターとして仕事内容についてまとめました。

年末年始は自分の1年の活動を見直し、新年の目標を立てるいい機会ですね。

平成29年からはJFLチームのチームドクターとしての仕事も増えるので、ますますサッカー関係の仕事が増えることと思います。サッカー関係のもっと大きな仕事も任せてもらえるように、いろいろと頑張っていかなくてはですね。

スポーツドクターとして知っておくべきことに関しても順次まとめていますが、ここら辺もしっかり勉強してブログの内容ももっと充実させていきたいところですね。

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