国体監督者のサプリメントに対する意識調査のアンケート結果

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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

一応、ブログの整備などが一段落しました。わからないことばかりで、いちいち1つずつ調べながらやってたので、リアルでduty以外にやらなくてはいけないことが1週間くらい置き去りになってしまっていました。これからは記事だけに集中して頑張っていきたいと思います。

ただもちろんリアルが第一優先ですので、リアルでやると決めたことをきちんと終わらせてから、ブログの方を更新していけるようにしたいと思います。とりあえず今年中に今書いている3つの論文を必ず書き終えます!!

ということで、今日は国体の監督者に対して行ったサプリメントに関する意識調査のアンケートの結果を紹介します。

スポーツ関係者のあなたも気軽にアンケートに答えてみてください。

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はじめに

近年、スポーツ選手は競技力向上のため、栄養摂取状況や食生活の改善に高い関心を持つようになっています。

そんな中で、スポーツ選手のサプリメントの使用が一般的になっており、サプリメントへの依存、サプリメントを使用することによる健康被害うっかりドーピング(意図せずにドーピング違反となること)が社会問題となってきています。

そのため、今やアスリートにとっても、それを指導する指導者にとっても、サポートするメディカルメンバーにとっても

サプリメントに関する知識は非常に大切なものとなっています。

今回、アンチ・ドーピング教育、啓発活動のため、国体監督者のサプリメントに対する意識調査を行ったのでそれを踏まえてお話しします。

スポーツに関わっている方は「サプリメントなんて興味ないよ!」と言わずにぜひ読んで頂きたいと思います。

対象および方法

今回のアンケートの対象は国体監督者29名(男性22名、女性7名)で、その平均年齢は41.5歳(20〜66歳)、平均指導年数は13.8年(0〜34年)でした。

競技は非常に多種目にわたっており、陸上競技、テニス、サッカー、セーリング、ハンドボール、ボーリング、レスリング、バスケットボール、卓球、自転車、バトミントン、体操、新体操、ウエイトリフティング、馬術、ライフル射撃、空手、カヌー、柔道、弓道、相撲、フェンシング、剣道、銃剣道、山岳、なぎなた、ゴルフ、トライアスロンでした。

方法はアンケート用紙を郵送し、それを回収しました。

質問項目

質問は下記の7つとしました。

質問内容

  1. サプリメントの使用でドーピング違反になる可能性があることを知っていますか。
  2. ドーピング防止規定(世界アンチドーピング機構)の内容について知っていますか。
  3. 禁止物質・禁止方法の内容について知っていますか。
  4. サプリメントの使用に関してどう考えていますか。
  5. サプリメントを使用することにより競技力が向上すると思いますか。
  6. 選手にサプリメントを使用させていますか。
  7. 具体的に何を使用させていますか(複数回答可能)。

実際はかなり多くの質問をしていますが、今回はサプリメントに関するところに関してピックアップしてみます。

結果

さて結果はどうだったと思いますか?

そして、あなたの答えはどうでしたか?

見やすいように図でお示しします。

サプリメント結果① サプリメント② サプリメント③ サプリメント④

という結果でした。

おわりに

以上、今回は国体監督者に対して行ったサプリメントに関するアンケートの結果を元に、国体監督者レベルの指導者のサプリメントに対する考え方を紹介しました。

次回、この結果を元に、サプリメントに関する考察していきたいと思います。

今からそれを書くとかなり長くなってしまうと思いますので続きはまた次回とさせてください。

明日はフットサルのPUMAカップ(全国大会)の都道府県予選の第2ラウンドに出場するので早く寝たいのです。というわけで今回はこの辺にさせて頂きます。

今回の内容が少しでも気になった方は次回の続編の内容をお楽しみに。本当に大事なのは明日の内容で今日の内容はただの前振りです…。

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このブログを書いているよせやんについて

本田圭介


サッカーをこよなく愛する若手整形外科医です。夢はサッカー日本代表チームドクターになること!!仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい!自分の日々の勉強のため、また、同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思いこのブログを書いています。

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