【本日締切】第13回足の外科教育研修会のご案内|足の外科の基礎的な知識〜最新の知見まで学べる1年に1回の勉強会

どうも、こんにちは。
整形外科医のよせやんです。
よせやん
今日は大学救急科としてはめずらしく普通の骨折の手術でした。
他の合併症があるので大学ですることになったんですが、もしかしたら大学救急科で最後の手術かもしれません。
3月も残すところあと1週間ですが、最後までしっかり仕事をしようと思います。
さて、今日は来年度から改めて専門としていく足の外科とスポーツ膝を勉強するための教科書について調べ直していたのですが、そこで足の外科の勉強法について書いていたら足の外科教育研修会の申込が今日締切だったことに気がつきました。
というわけで、今日は第13回日本足の外科学会教育研修会についてアナウンスしようと思い記事にすることにしました。
日本足の外科学会の会員でなくても受講できるので、足の外科にちょっとでも興味のある先生は是非参加して見てください。
よせやん
Contents
足の外科教育研修会とは
足の診察方法からエコーによる診断、そして、よく出会う足の外科疾患を基礎から一通り学ぶことができるので、足の外科に興味がある方が初心者〜中級者の方にすごくおすすめできる研修会です。
僕も毎年ではありませんが、今まで何回も参加しています。
そして、基本的なことを学べるのはもちろんですが、足の外科疾患の最新の知見についても毎年触れられるので、足の外科を専門としている人にとっても学びがあります。
また、各内容の講師は毎年変わるので、毎年違った視点からその内容を勉強できるのも非常にいいところです。
第13回足の外科教育研修会
と、そのように足の外科に興味がある先生から足の外科を専門としている先生にまで非常におすすめの足の外科教育研修会ですが、第13回研修会がこの4月に開催されます。
そして、コロナ禍の影響で今年はオンラインでオンデマンド配信されることが決まりました。
4月1日〜30日まで好きな時間にゆっくりと足の外科のことを勉強できるので、足の外科に興味がある先生にとって今年は絶好のチャンスだと思います。
よせやん
- 開催期間:4月1日〜30日
- 開催方法:オンデマンド配信
- 受講料:足の外科学会会員6,000円
非会員7,000円 - 申込締切:3月24日(今日です!!)
- 申込方法:こちらから
<Basic>
- 足の診察:松原秀憲先生
- 超音波による足の診断:田中博史先生
- 足の新しい保存療法:高橋謙二先生
- 捻挫と間違われやすい足の外傷:西村明展先生
- 変形性足関節症:神崎至幸先生
<Advance>
- アキレス腱断裂の治療:吉村一朗先生
- 足関節外側靭帯損傷 保存の限界と手術適応:野口幸志先生
- 糖尿病性足病変:早稲田明生先生
- 扁平足:岡田洋和先生
- 踵骨骨折の治療:笹島功一先生
- 足関節WeberC骨折:伊勢福修司先生
- 足根骨癒合症:殿谷一朗先生
- 外反母趾:嶋洋明先生
プログラムを見るだけで非常に勉強になりそうなものがたくさんありますね。
日本足の外科学会に所属していない先生も受講料は1,000円しか変わりません。笑
ただ、申込期日が本日までなので、この記事を見て興味を持たれた先生は今すぐにこちらからお申込みしてください。
記事に気づかずに申込できなかったと言われないように、記事は短いですが今日はここら辺で。
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