最近Instagramに力を入れてます!ぜひフォローしてください!
第9回JOSKASに参加して|夢を叶えるためのモチベーションの保ち方 - 目指せスポーツドクター|サッカー日本代表チームドクターを目指して目指せスポーツドクター|サッカー日本代表チームドクターを目指して 第9回JOSKASに参加して|夢を叶えるためのモチベーションの保ち方 - 目指せスポーツドクター|サッカー日本代表チームドクターを目指して

   

第9回JOSKASに参加して|夢を叶えるためのモチベーションの保ち方

 

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -

サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること!仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい!日々の勉強のため、また、同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思いブログを書いています。➡︎詳しいプロフィールはこちら

よせやん

この記事を書いている人 - WRITER -
スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

またパソコンに向かいブログを始めた今日この頃です。実は先週は水曜日から札幌で開催されていた第9回JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)の学術集会に参加していました。もちろん口演での発表もしてきました。

次は忙しくて半ば諦めかけていた足の外科学会の演題募集が延長されたので、こちらに演題登録をしなくてはなりません。とはいえ、とりあえずJOSKASが終わったので一息ついています。

今年のJOSKASはいろんな手違いもあって非常に疲れた学会でした。そんな中で全国の整形外科の同期やサッカードクターの仲間に会えたことでまたモチベーションが上がりました。

今日はそんなJOSKASを振り返ってみたいと思います。

JOSKASとは

JOSKASとは、Japanese Orthopedic Society of Knee, Arthroscopy and Sports Medicineの略で、正式名称は日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会といいます。

JOSKASは、関節鏡、膝関節、スポーツ医学及びその関連分野に関する基礎的・臨床的研究の成果の発表の促進を図り、ひいては整形外科学の発展に貢献することを目的としていている学会です。
2016年4月30日現在、会員数は3,566名です。

今年から関節鏡技術認定制度が始まりました。膝の関節鏡を生業としていくのであれば、これからはこの資格を持っている必要があるようになるでしょう。

JOSKASについては下の記事でもっと詳しく紹介しています。

外部リンク:JOSKASホームページ

学会発表はなんだかんだ大変

今回の学会を通して思ったことは、やっぱり学会発表は大変だということ。

実は今回の発表スライドが完成したのは発表の前日でした。

自分が勘違いしてしまったのが悪いのですが、指導して下さった先生とのメールのやり取りがかみ合わなかったところがいくつかあって気づいたらそんな形になってしまいました。

そのタイミングまでスライドを作っていると、当然、発表の練習も学会期間中にやることになってしまいます。そうなると、本来の目的である学会での情報収集のチャンスを蝕んでしまうのは言うまでもありません。

僕は学会発表が学会に行く目的ではなくて、学会でいろんな話を聞くことが学会に行く目的だと思っています。

ただ、病院によっては発表がないと学会に行きづらかったり、回数が制限されてしまう場合があるかと思います。

つまり、学会発表は学会に行くためのただの手段なのです。

もちろん、自分で志願して行く学会だけではなくて、上の先生にさせられる(させて頂く)学会発表のためにだけ行く学会もありますが、そこは若手共通の話でしょう。

そんな学会発表ですが、なんだかんだ準備するのには労力が要ります。今回の僕のように学会発表の準備に四苦八苦して、本来の目的である学会での情報収集があまりできずに帰ってきたのでは本末転倒です。

今回のことをきちんと反省して、次に活かしていきたいと思います。

同じ夢を志す仲間

そんなこともあって今回の学会は、正直行く前からすごいブルーでした。

そんな中、学会発表が終わった日の昼に他大学のサッカードクター仲間とご飯を食べに行きました。

話をしていると、やっぱりいろんなことをきちんと考えているなと思わされます。人生設計をしっかりとしていて、今やらなければいけないこと、やっておくとよいことをきちんと考え、それを実行しているという感じです。

地方の大学に所属している自分と、都会でスポーツ整形に強いと言われる医局に所属している彼。

話をしていると、やっぱりどちらにもいいところもあるし悪いところもあるのがよくわかります。これはこうやって情報交換しないと決してわからないところでしょう。(笑)

今回の学会発表も含めて、最近は正直やりきれていないところがありましたが、また頑張らなきゃいけないなと思えました。

同じ夢を志す仲間はやっぱり大切ですね。

学会期間中には恒例のサッカードクター仲間の集まりもあり、また新たな繋がりもできました。ここでも非常にいい刺激をもらえましたね。

おわりに

以上、今回は第9回JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)の学術集会に参加して感じたことを書いてみました。

頑張り続けるというのは非常に難しいことです。頑張り続けるためには同じ志を持って一緒に頑張れる仲間がいることが大切なのかもしれません。

今後もこういった繋がりを大切にしながら、心機一転、また仕事も勉強もブログもサッカー・フットサルも、学会発表・論文もしっかりと頑張っていこうと思います。

どう考えても欲張りですね。(笑)

でも、ただ一度の自分の人生です。貪欲に頑張っていきましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

Copyright© 目指せスポーツドクター|サッカー日本代表チームドクターを目指して , 2017 All Rights Reserved.