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大学勤務医の生活|いつも何かしらの仕事に追われている気がします・・・

 
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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
整形外科医のよせやんです。

よせやん

今週はシルバーウィークということで非常にありがたいですね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

僕は1日は家族とゆっくり過ごさせてもらいました。

他は家族と過ごしつつ、時間を見つけて大学に研究しに行ったりしてます。

 

さて、今日は大学勤務医の生活について少し書いてみようと思います。

改めて今の生活を振り返ってみると、常に何かしらの書類仕事やしなくてはいけないことに追われている気がします。笑

 

なんだかんだいつも何かに追われている

僕は大学勤務医の先生の中でもそんなに忙しくしていない方だと思うのですが、それでも常に何かしらのやらなくてはいけないことに追われている気がします。

やらなければいけないことに何があるかというと・・・

  • 学会の抄録作成
  • 学会のスライド作成
  • 研究助成金の申請書類作成
  • 臨床研究のデータまとめ
  • 論文執筆

これは大学でスタッフとして働かれている先生ならだいた皆同じような感じかと思います。

 

大学では臨床だけやっている先生はほぼおらず、基本的に全員何かしらの研究を行っています

それは臨床研究の場合もありますし、基礎研究の場合もありますが、いずれにせよ研究をやろうと思うとなんだかんだお金が必要なので、自分で研究助成金を獲得する必要があります。

そして、その研究成果をまとめ上げて、学会で発表し、最終的に論文にする。

 

ひたすらこれを繰り返すのが大学勤務医の仕事といっても過言ではありません。

よせやん

国内学会はもちろん海外学会にも演題を積極的に出していくので、1つの学会に採択されてスライドを作ったかと思ったら、次の学会の抄録を作成する、それを繰り返します。

そして、それと並行して研究データをまとめたり、論文を書いたり、研究助成金の申請書類を書いたりしてる感じです。

 

冗談ではなくて、本当に1年中そんな感じです。笑

 

それに加えて基礎研究

これに加えて若手の僕の場合は自分で基礎研究をやらなくてはいけないので、空き時間を見つけてひたすら研究です。

  • 細胞培養
  • ウェスタンブロッティング
  • PCR
  • 細胞・組織染色
  • 動物実験

などなどをやっています。

 

研究はある程度は物量作戦というか、データを蓄積することが大切なので、研究で何かを成そうと思ったら時間を見つけてひたすら研究あるのみです。

上の立場になり、部下ができると自分の研究を手伝ってやってもらったり、その教室のテクニシャンの方に研究をお願いしたりできますが、下の立場のうちは基本的に自分でやらなくてはいけません

自分もテクニシャンの方に手伝ってもらうこともありますが、テクニシャンの方は基本的に上の先生に何かしら頼まれごとをしているので、完全に任せてやってもらおうと思うと本当に数ヶ月待ちになることがあります。笑

 

研究で結果を出したいと思ったらそれを待っていることはできないので結局自分でやるしかありません。

よせやん

自分は最近はひたすらウェスタンブロッティングと組織染色をやっています。

どちらも基本的に2日かけてやっているのですが、2日ともそれぞれ最低4時間以上かかるイメージです。

 

勤務時間内にそれが出来ればいいですが、もちろん臨床もやっていますし、外勤もあるので、基本的に研究をやるのは正規の仕事が終わってからの夕方〜夜中になってしまいます。

今は自分で研究してデータを出すことに面白さを感じているので個人的には何の問題もありませんが、いつも家でご飯を食べてチビちゃんを寝かせた後に夜な夜な大学に出かけていくので、家族には本当に迷惑をかけていると思います。

 

でも大学にいる限りは研究もしっかりとやっていきたいので、家族に感謝しながら今後も頑張りたいと思います。

よせやん

だけど仕事自体は調整しやすい

と、ここまで読んでいると、大学の仕事なんて絶対に嫌だと思われる方も少なくないと思います。

でも、大学にはもちろん良いところもあります。笑

 

1つは仕事自体は調整しやすいということです。

大学はスタッフが多いので休みを取りやすいです。

その面では、スポーツドクターの仕事で1週間抜けるなどもしやすいため、非常にありがたいです。

もちろん、夏休みなどの長期休暇もみんなしっかりと取っています。

 

そして、仕事に追われていると言いいましたが、それを調整することは可能です。

必須の学会以外は演題登録しなければいいですし、研究も基本的に自分でコントロールできるので、時間を作りたい時には作ることが可能なんです。

 

あと、大学からの給料はスズメの涙のようなものですが、外勤バイトは割りがいいです。

ですので、お金を稼ごうと思えば、外来バイトでも当直バイトでもたくさんやれば稼ぐことが可能です。

そして、バイト先にもよると思いますが、常勤で忙しくしているよりもバイトは比較的仕事が楽です。

大学院生の時ですら、バイトをたくさんやったら外病院で常勤をしていた時より遥かに稼ぐことができました。

 

僕はむしろ資産が目標額に達したらお金目的のバイトは一切やらずに、やりたいことだけやっていきたいと思っていますが。

よせやん

おわりに

以上、今回は大学勤務医がどんな生活を送っているのか紹介してみました。

 

この記事で紹介したのは僕の例なので、もちろんどんな生活を送っているかは人にもよると思いますが、まあ似たようなものではないでしょうか。

まあでも結局大学で働いている先生は何かを求めて大学にいるのだと思います。

それは業績だったり、名声だったり、大学でしかできない最先端の医療や研究など様々だと思いますが。

本当に大学の仕事が嫌だったら、医局をやめたり、開業すればいい話ですからね。

 

ちなみに僕の場合は、将来やりたい仕事だけやるために自由が言えるような立場を作りあげたいということと、予想外に研究が面白くなってしまったこと、そして家族のためです。

家族のためというのは上の内容を読むと矛盾するように思うかもしれませんが、先ほどもいったように仕事の調整が聞くので、チビちゃんをお風呂に入れたり寝かせる時間だけ家に帰るということもしやすいのです。

外病院で身を粉にして働いていた時は毎日帰るのは日付が変わるくらいだったので、そんな生活をしていたら家族と過ごす時間はほぼないでしょうから・・・。

 

 

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