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第30回日本臨床スポーツ医学会に参加してきました!学びもあり、色んな方に会って刺激を得た学会!

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
詳しいプロフィールはこちら

 

どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

よせやん

先週の木曜・金曜は連日朝4時くらいまで実験をしていてほとんど寝れず死にそうになっていました。

が、翌日から休養を兼ねてパシフィコ横浜で開催されていた第30回日本臨床スポーツ医学会に参加してきました。

学会中は比較的ゆっくりとできるからいいですね。

 

というわけで、今日は第30回日本臨床スポーツ医学会の様子を少しだけお伝えします。

日本臨床スポーツ医学会

日本臨床スポーツ医学会学術集会(略して臨スポ)は医学部5回生のときから毎年参加している学術集会です。

学生のときは医学に関する知識なんてほぼゼロでしたが、それでもスポーツに興味がある人ならば興味惹かれる内容が盛りだくさんの本当に面白い学会です。

 

この学会は整形外科医だけでなく、他科の医師や理学療法士、作業療法士、トレーナー、薬剤師、栄養士など、スポーツに関わる多方面の方も参加されており、普段の医師だけの学会とは異なった面白さがあります。

 

逆に整形外科医にとっては整形外科的な内容には満足できない可能性はあると思います。

ただ、臨スポはスポーツ外傷の診断や治療に関してはもちろんのこと、スポーツにおける運動の動態解析、メディカルチェック、ドーピング、トレーニング方法、食事・栄養など、スポーツに関するあらゆることが網羅されているので、スポーツに関わる方には非常に面白いと思います。

 

スポーツに関する発表ばかりなのでそれだけでも聞いてて面白いのですが、いつもスポーツ関係者と会ったり、現在のトレンドを知ったり、自分の研究に関するネタ探しをするって意味でも自分にとって非常に大切な学会のひとつです。

よせやん

 

第30回日本臨床スポーツ医学会

今回の第30回臨スポは神奈川県のパシフィコ横浜で開催されました。

 

いくつか興味をそそられる講演がありましたが、個人的に面白くて勉強になったのは、1日目の笠原先生のランチョンセミナー:スポーツ現場におけるポケットエコーの有用性、2日目の岩本先生(@wataru_iwa)のランチョンセミナー:運動器検診における超音波検査の2つですね。

たまたまどちらもエコーの内容でしたが、自分が今エコーに興味があるからなのかもしれません。

 

自分が思っている以上にエコーを用いた診断や治療の幅が広くなっていることに驚きました。

ハイドロリリースも筋肉だけでなく、神経に対しても使われるようになってきてるんですね。

もはやエコーができる人とできない人では、診断・治療に大きな差が出てくるのは必然ですね。

 

最近はエコーの質も高くなってますし、安くて個人で気軽に?帰るポケットエコーも出てきましたからね。

自分もエコーをもっとしっかり勉強して使っていこうと思うよいきっかけになりました。

 

スポーツ医学検定の大関先生とお会いしてきました

スポーツ医学検定のことは今までにもこのブログで何回か紹介してきました。

 

スポーツ医学検定の理事をされている東京医科歯科大学の大関先生とは元々ご縁がありましたが、今回ゆっくりとお話しさせてもらう機会を頂きました。

最前線でスポーツの仕事をされながら、大学病院で臨床をされていて、スポーツ医学検定の理事として活動されている大関先生からはたくさんの刺激を頂きました。

 

自分もしっかりと自身のキャリア形成はしながら、日本のスポーツ界に何かしらの形で貢献していきたいなと改めて思いました。

よせやん

また、やはりどこかしらのタイミングで短期間だけであっても関東には一度出ようかなとも思うようになりましたね。

スポーツ医学や足の外科の最先端を学んだり、コネクションを作ることはその後の人生に活きてくるでしょう。

 

研修医の先生、医学生の方ともお話ししてきました

また、学会前のタイミングで連絡をもらった研修医の先生や医学生の方とも学会の空き時間を使ってお会いしてお話ししてきました。

自分の経験や自分が悩んだこと、そして、知っていることを、過去の自分と同じような悩みを持っている方に伝えて、その方の今後の人生に活かせてもらえたら素晴らしいですよね。

 

僕が学生の時はそういった情報を知る手段もなく、知らなすぎて逆に悩むこともあまりありませんでしたが・・・。

 

スポーツドクターとしてどういう生き方をしてもいいと思いますが、いろんな考えを知った上で、自分で自分の生き方を決めるのが一番ですね。

もちろん、運やタイミングなどいろんな要素が絡んでくるので理想通りに進むわけないのですが、自分が目指す形は持っていた方がいいでしょう。

よせやん

Spolinkオフ会にも参加

また、Spolinkの学生さんがオフ会を企画してくれたので、オフ会にも参加してきました。

今回は学生さんが企画してくれたからか学生さんの割合が多かったですね。

 

それにしても、学生でこれだけアクティブに自分の将来に向かって動いている方が多いのは素晴らしいです。

Spolinkメンバーはそれぞれメンバー同士で話を聞きに行ったり、見学に行かせてもらったり、治療をしてもらったり、トレーニングをしてもらったり、実際に信頼できると思った相手には患者さんを紹介したりと内部で色々な交流がありますが、一番全国のいろいろなスポーツ関係者に会いに行っているのは学生さんかもしれません。

 

もちろん、社会人より自由に使える時間があるとは思いますが、その行動力は素晴らしいですよね。

 

相談に乗ったり、話を聞いているだけで僕自身も刺激をもらえます。

よせやん

 

おわりに

以上、今回は第30回日本臨床スポーツ医学会の参加体験について少しだけお伝えしました。

 

最近いろいろな方とお話ししていて、Spolinkに入っていない方は何をやっている組織かわからない、謎とかそういった意見を頂きます。

現状、入り口は医師とメンバーの紹介でしか開いていないのでそう思われても仕方がないのですが、今後、もっと窓口を広げていけたらと思います。

 

スポーツ医療者サイトも登録してもらう方を増やしてスポーツを愛する人のためになるものになって欲しいですし、Spolink内部でも治療の見学をさせてもらったり、現場の帯同に連れて行ってもらったり、勉強会で得た知識を共有したり、信頼できる仲間に患者さんを紹介し合えるようなことが増えてきたら素晴らしいですよね。

 

スポーツ医学を勉強するためのセミナー動画視聴サイトencounter Online Seminarも本当にやる気があって勉強する環境を求めている人のために、もっともっといいものにしていきたいですしね。

とにかく、やらなきゃいけないことが山積みです。

専門医の勉強もまだほぼできていないですし・・・。

 

そんな忙しい毎日ですが、僕は自分の人生が楽しいです!

自分の掲げる目標に近づけるように、臨スポで得たエネルギーを活かしてまた頑張っていこうと思います。

よせやん

 

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