自分の人生好きに生きよう!ただし、環境や人のせいにせず責任を持たなくてはいけない

新年明けましておめでとうございます。
よせやん
皆さんは年末年始をいかがお過ごしでしょうか。
僕は2日に1回以上当直をしながら、実家に帰ったり、高校時代の友達に会ったり、専門医試験の勉強をしています。
さて、そんな中で、今日は人生について少し考えていました。
自分の人生好きに生きたらいい。人の意見に耳を傾けることは大切だけど最終的に選択していくのは自分。色々言う人はいるけど自分が本当に信じるところは自分の選択を信じないと。その代わり自分の人生には責任を持たないといけない。誰かのせいにしても何の意味もないし誰も責任なんか取ってくれない。
— よせやん@目指せスポーツドクター (@sports_doctor93) January 1, 2020
最近、思うのは自分の人生好きに生きたらいいじゃんということです。
他人がとやかく言うことじゃありませんし、言われることでもありません。
ただし、自分の選択の積み重ねが人生を作るわけであり、最終的にどんな人生になろうともその責任は自分にあるわけです。
こんなことを大晦日の日に何故か考えていたので、皆さんに僕の考えを少しお話ししようとか思います。
また、自分の人生についても改めてふり返り、人生というものについて考えてみようかと思います。
よかったらお付き合いください。
Contents
自分の人生をふり返る
まず、自分の今までの人生を改めてふり返ってみます。
過去にもブログで記事にしましたが、僕の人生は医師になるまでと医師になってからで大きく異なります。
簡単に言ってしまうと、医師になるまでは努力しないダメ男、医師になってからは意識高い系って感じです。
医師になるまでの人生
医師になるまでの僕の人生は正直ほとんど生まれもった能力と運で形成されていたと思います。
努力は最小限しかしたことがなく、頑張るのはカッコ悪いとすら思っていました。
今思うと全く理解できませんが、当時は勉強をコツコツ頑張る人に正直嫌悪感すら感じていました。
小学生、中学生の時代はテスト前日とかくらいしかまともに勉強しておらず、テスト前だけ進研ゼミのテスト対策の問題集をやっていました。
中学3年生の時は周りの友達に合わせて、塾に行ってましたけどね。
また、僕は自分の持っている運量にだけは絶対的な自信を持っています。
大学受験に関しては4ヶ月間は死ぬほど勉強しましたが、その期間の受験勉強で医学部に合格できたのは旧課程から新課程への移行のタイミングでセンター試験がめちゃくちゃ簡単だったからですし、医師になったタイミングも長期間医者としてやっていく上では最高のタイミングだったと思います。
運に関しては自分でどうにかできる部分ではないので、親?生まれもった星に?感謝しています。
だから、自分は将来幸せになれると何の根拠もありませんが本気でそう思っています。
まあ、つまり医者になるまでの自分は人生を舐めていたクソ野郎だったということです。
よせやん
医者になってからの人生
では医者になってからはどうかというと・・・
医者になってからの自分は基本的に自分の努力で形成されています。
整形外科医として、スポーツドクターとしての今の僕があるのは、自分が努力してやってきたからです。
大学生時代はスポーツ医学に触れるチャンスなんてありませんでしたし、今やっているようなことに繋がる環境も全くありませんでしたから。
もちろん、人との出会いなどに関しては運も関与していると思いますけどね。
でも、自分が努力してやってきたからこそ、自分の能力の限界も痛感するようになりました。
今までの狭い世界ではなく、世界に目をやると上には上がいっぱいいるんですよ。
僕の能力では、自分のやりたいことを全てやるのは不可能だと気付きました。
だけど、自分の能力の限界がわかったからこそ、時間の効率的な使い方や取捨選択などができるようになりました。
よせやん
実際、やりたいことがあるけどそれに向かって努力している人って少数派なんですよ。
ブログやTwitterなんかで出会うような色のある人は、実世界ではほとんど存在しません。
実世界には、特にやりたいことがなく日常の仕事と少しの娯楽で満足してしまっていたり、何となくこれがやりたいかなぁと思っている程度で何か行動するには至らない人がほとんどです。
だからこそ、やりたいことがある人にとっては今の日本は非常にいい環境だと思いますよ。
ギラギラしている人が少数派なんですから。
それに向かって努力するだけで、ある程度やれてしまうと思いますし、努力を継続することができれば将来的にはその分野のトップ10%に入ることはそんなに難しいことではないのではないかなと思います。
僕が出会ってきた人だけなのかもしれませんが外国の医者や医学生は皆エネルギッシュでやる気があり優秀な人が多いですし、留学時に出会った人たちも夢に溢れて努力している人ばかりでした。
医者になる前に海外に留学してそういう環境に出会い、今のままじゃ人生あかんなと僕も思うきっかけになったわけです。
自分の人生は自分のものなんだから好きに生きたらいい
こんな感じで僕の生き方は大きく変わっています。
また、同様に僕が今までに付き合ってきた友人も非常にバラエティに富んでいます。
僕は今までの人生で毎日朝からパチ屋に並ぶパチプロのような底辺生活も経験していますし、麻雀も死ぬほどやってきました。
本当に仲がいい中学時代までの友達は今も半数以上がニートで、上記のような生活を今も続けています(大学行ってすぐに就職したのは誰もいません)。
高校時代や大学時代からの友達は皆なんだかんだ頭が良く、少なくとも勉強しなければいけない時には勉強する人たちです。
医者になってからは日本中の医師やスポーツ関係者の方と会ったりしていますが、基本的にみな意識が高くやりたいこと・目指すものを持っている人たちです。
自分が大きく生き方を変えた人生を送っていたり、こうやっていろん層の友達と付き合っていて思うことがあります。
自分の人生は自分のものなんだから好きなように生きればいい
だけど、自分が好きに選択して生きた人生、誰のせいにもできない
ということです。
日々何となく過ごしている人、何かにやりがいを見つけて頑張っている人、夢があり目標に向かって精力的に動いている人などいろんな人がいますが、別にどの人生がいいとか素晴らしいとかないと思うんですよね。
だって、受け止め方や感じ方、考え方は人それぞれですから。
医者としてもいろんな生き方がありますし、いろんな医者がいます。
お金だけ追求する医者、自分を捨てて患者のことだけを考えている医者、自分の出世だけを考えている医者、勉強している医者していない医者。
いろんな生き方がありますが、実際に患者さんとか周りの人に害をなさなければ別にどんな生き方をしたっていいと思うんですよね。
よせやん
ただし、自分の人生は何者のせいにもできない
ただし、自分の人生には自分で責任を持たなければいけません。
なりたいものになれなかったり、最終的に幸せになれなかったからといって誰のせいにもできません。
だって、人生においてさまざまな選択肢をしてきたのは自分なのですから。
誰かのせいにしたって何の意味もなさないし、誰もあなたの人生の責任なんて取ってくれません。
世の中、生きていると色んなことを言っている人がいますし、親や友達、上司など色んなことを言ってくる人がいるでしょう。
人の意見に耳を傾けることは非常に大切なのですが、最終的には自分でどうするか判断し選択していかなくてはいけません。
その1つ1つの判断が積み重なって自分の人生が形作られるわけです。
また、人によって色んな環境があるでしょう。
その環境もまた自分の人生で何かができない言い訳にしてはいけないと僕は思います。
環境によって何かができないなら、その環境を変えればいいだけなのですから。
おわりに
以上、今回は僕の人生をふり返ると共に、人生について考えてみました。
このように考えているので、今は他人の生き方にとやかく言う人もあまり好きではありません。
とはいえ、僕も昔はいろいろと他人のことを思っていたんですけどね。
医療者なのに勉強しない人とか、家でダラダラ過ごしたり時間の浪費をしてるような人を見るとイライラしてしまう時期もありました。
でも、その人はその人で考えていることがあるのだろうし、何よりその人の人生なんだから他人がとやかく言うことじゃないと今は思うんです。
ただし、それは周りに何も害をなしていない場合に限りますけどね。
とにかく、僕は僕の人生を生きるので、誰に何を言われようが基本的に自分で考えてしたいようにやっていきます。
ただし、それが周りの害にならないようにだけは注意していかなきゃいけないですね。
今年も夢、やりたいことに向かって日々精進していきます。
2020年もよろしくお願いします。
よせやん
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