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怪我はアスリートにとって最大の敵|また怪我をしたブログ主がアスリートとして、スポーツドクターとして思うこと

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

よせやん

この週末まで実験でバタバタしていたり、人間関係って難しいなって思うようなことがあったりで疲弊していました。

そんな中週末にフットサルの練習試合があったのですが、またやってしまいました・・・

はい、また怪我です・・・。

 

怪我をして今は絶望的な気分になっています。

ということで、今の気持ちを踏まえて、アスリートとしてスポーツドクターとして思うことを書こうと思います。

本当に怪我はアスリートにとって最大の敵ですね・・・。

僕の今までの怪我人生

今までに僕はいろんな怪我をしてきました。

一番怪我が多かったのは成長期の中学生の時ですね。

 

何回股関節の剥離骨折をやったかわかりません。

実際、プレーできる期間の半分くらいは怪我をしていたかもしれません。

 

成長期が過ぎてからは頻度は減りましたが、やっぱり何回か怪我をしています。

このブログを始めてからの怪我としては以下のようなものを報告してきました。

 

傷害予防はどれだけ効果があるのか

ブログではある程度大きなものだけ報告しているので、細かい怪我はもっとあります。

特に社会人になってからは身体を動かす頻度も減り、身体がついてこない中でやっていたので、障害予防にと今年は体幹トレやストレッチなどをきちんとして身体を作るようにしていました。

 

そういう傷害予防をしてどれくらい結果が変わるのか?

確かに体幹が強くなり筋力アップしたのも実感しますし、身体も柔らかくなりました。

身体ができていないことも原因となるスポーツ障害は最近では全くなくなりましたね。

 

また、筋トレやストレッチをすることは何も傷害予防だけにいいわけではありません。

身体ができたことで余裕が生まれ、プレーの幅が広がりましたし、一番変わったのは自信の部分かもしれません

これだけやっているんだから負けるわけないと。

 

アスリートにとって傷害予防は今や必須だと言えるでしょう。

 

ただ、やはり傷害予防をしていたとしても怪我をするときはしてしまいます

僕が今年やってしまったのは大腿骨内顆骨挫傷と腸腰筋肉離れ、そして、今回の怪我です。

これらはどれも他プレーヤーとの接触が原因の外傷でした。

腸腰筋肉離れは接触プレーではありましたが、身体がもっとできていれば肉離れまではいかなかった可能性はありますけどね。

 

今回の怪我・・・

というわけで、今回の怪我についてです。

今回もcase report風にお話ししていきます。

 

症例

30代男性

主訴

右足背部痛

現病歴

フットサル中にルーズボールをシュートした際に、相手にボールではなく自分の足をフルスイングキックされて受傷。

受傷後、しばらく休んだ後プレーに復帰した。

しかし、インステップでボールを軽く蹴ったところ、激痛が走りすぐにプレーを中断した。

その日はPRICEを徹底して就寝。

翌朝目覚めると痛みのため荷重不能であった。

身体所見

  • 右第一趾リスフラン関節周囲に圧痛あり
  • 詳細に触診すると第一中足骨基部内側に圧痛あり
  • 荷重時痛あり

 

とそんな状況でした・・・

怪我してワンプレーして激痛が走った時にこれはやばいと思いました。

やってしまったかな・・・と。

 

さらに翌朝症状がひどくなっていないことを祈って起きるも、足が地面につけないほど痛くなり絶望・・・

 

怪我はアスリートを絶望の淵に突き落とす

本当に怪我はアスリートにとって最大の敵です。

 

確かに怪我をして初めて気付かされることもありますし、怪我をしてその期間に弱点を鍛えることもできるかもしれません。

しかし、怪我をしないで済むならそれに越したことはないでしょう。

 

怪我をした時の気持ちは怪我をしたアスリートにしかわからないと思います。

よせやん

あの今まで目標に向かって積み上げてきたものが全て壊れてしまう感覚。

ここまで頑張ってきたのに何で今・・・

何で自分が怪我するんだ・・・

重症だったらどうしよう・・・

 

今回の僕もそうでしたが、怪我をするだけで気持ちが落ちてしまいます。

今までの努力が全て無駄になる感覚というか・・・

他の全てにおけるやる気がなくなります。

 

気持ちが落ちるだけでなく、病院で検査して診断がつくまでは、

これが重症だったらどうしよう・・・

今期が終わってしまう可能性があるかも・・・

とか悪いことばかり考えてしまい不安に襲われます。

本当に鬱のような状態ですよね。

 

僕もSpolinkを立ち上げていろんな方と出会い、アスリートにとってメンタルコンディションがいかに大切かを学びました。

よせやん

スポーツドクターとして怪我と向き合う

と、ここまでは完全にアスリート側の視点のお話。

ここからはスポーツドクターとして思うこと

 

怪我をする度に思いますが、やはりスポーツドクターの仕事はやりがいがあるなぁと思います。

怪我をしてアスリートが落ち込んでいる時、不安になっている時にすぐに相談に乗ってあげられる存在でありたい。

アスリートが少しでも早く競技に復帰できるように的確な診断をして、適切な治療をしてあげたい。

そして、アスリートが競技復帰できた時の喜びを一緒に分かち合いた。

また同じ怪我をしないように傷害予防の大切さを伝えてあげたい。

 

そして、アスリートとの信頼関係が生まれてまた怪我をしないように、そして残念ながらまた怪我をしてしまった時に頼ってもらえるようになれたら本当にいいですよね。

そのためにも医師として、スポーツドクターとしての研鑽を続けるのみですね。

よせやん

 

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