サッカー日本代表チームドクターを目指す整形外科医のブログ

目指せスポーツドクター

カテゴリー

検索

スポーツ医療者検索サイトへの医療者登録にご協力お願いします!

【申込期限4/5】初めての1級試験が開放される第5回スポーツ医学検定試験の申込締切迫る!

WRITER
 
Sponsored Link
Sponsored Link
この記事を書いている人 - WRITER -
サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
詳しいプロフィールはこちら

 

どうも、こんにちは。
若手整形外科のよせやんです。

よせやん

今日から2019年度が始まりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

年の節目もそうですが、年度の節目は学年が上がったり、社会人になったり、勤務先が変わったり、職業が変わったり、引越しがあったりと大きな変化がある方も少なくないと思います。

 

そうでなくても、社会人としての年次が上がり、後輩が入ってくるだけで、頑張らないといけないなと心が引き締まりますよね。

先日、新年号が「令和」に決まり、いつもの年度変わり以上に心機一転という感じです。

 

僕も今年度は飛躍の年度にしたいと思っているので、研究・論文のことを最優先に、学会発表やサッカーの仕事をより一層頑張るとともに、サッカー・フットサルなどのプライベートも充実させていきたいなと思います。

よせやん

さて、今日は4/5と応募締切が迫ってきた第5回スポーツ医学検定試験について案内しようと思います。

第5回スポーツ医学検定試験では、初めて1級の試験が行われます

スポーツに関わる方や興味のある方、そして、スポーツに関わるメディカルスタッフの方はこの機会に受験されてみてはいかがでしょうか。

スポーツ医学検定とは

スポーツ医学検定を知らない方のために一応紹介しておきましょう。

 

スポーツ医学検定とは、一般の人を対象にした、身体のことやスポーツによるケガの知識を問う検定試験です。

スポーツのケガを減らし、安全なスポーツ環境を作るために、スポーツ医学の知識(身体やケガの知識)を、スポーツ現場にいる方々に広めることを目的として作られました。

本検定で得られた知識を、①ケガの予防、②ケガからの競技復帰、③競技力の向上、に活かせます。

日本スポーツ医学検定機構より引用

 

日本ではスポーツの資格取得にスポーツ医学の知識試す筆記試験がありませんので、スポーツ医学検定はメディカルスタッフがスポーツ医学の知識が十分にあるかないかを試すいい指標になるのではないかと思っています。

 

このスポーツ医学検定という活動自体が素晴らしいものだと思いますし、スポーツドクターの知り合いの先生が何名か関わられることも相まって、僕が非常に応援している活動の一つです。

よせやん

第5回スポーツ医学検定

そんなスポーツ医学検定ですが、5月に第5回スポーツ医学検定試験があります。

今までは2級および3級しかなかったので、今回が初めて行われる1級の試験になります

 

上述した通り、スポーツ医学検定はスポーツに関わる全ての方に勉強してほしい内容のものですが、特にスポーツに関わるメディカルスタッフにとっては1級を持っていると、例え自分と違う職種であっても必要十分な知識を持っているなと判断できる指標になると思います。

 

せっかくなので、スポーツに関わるメディカルスタッフの方は、1級を初めの試験で取得してみてはいかがでしょうか。

よせやん

では、詳細について案内していきます。

開催日

2019年5月19日(日)

  • 3級(ベーシック)10:30〜
  • 2級(アドバンス)13:00〜
  • 1級(マスター) 15:00〜

 

開催場所

  • 東京(東京有明医療大学)
  • 横浜(関東学院大学金沢文庫キャンパス)
  • 群馬(育英メディカル専門学校)
  • 大阪(大阪医療福祉専門学校、近畿医療専門学校)
  • 福岡(福岡大学第二記念会堂)

ただし、1級は東京・大阪会場のみでの実施になります。

 

問題形式

  • マークシート4者択一形式
  • 60問70分

 

合格基準

概ね70~80%

 

申込期限

2019年4月5日正午

※締切前でも受検者数が定員に達した会場から募集を締め切ることがあります

 

申し込み

第5回スポーツ医学検定試験への申し込みは以下より可能です。

外部リンク:第5回スポーツ医学検定の詳しい案内はこちら

各級の目安

ちなみに3級〜1級がどれくらいのレベルなのか、どういった方がどの級を受けたらよいのか紹介しておきます。

 

3級(ベーシック)

身体やスポーツのケガの最も基本的な知識が問われます。

スポーツ医学に初めて触れる人は、ここから目指しましょう。

 

こんな方におすすめ:スポーツ選手自身、成長期の選手の保護者、部活のマネージャー

 

2級(アドバンス)

身体やスポーツのケガのより詳しくより広い知識が問われます。

スポーツを指導する人はここを目指しましょう。

 

こんな方におすすめ:スポーツ指導者、部活の顧問、スポーツ系/体育系の学生

 

1級(マスター)

身体やスポーツのケガの専門的な知識が問われます。

スポーツメディカルに関わる人はここを目指しましょう。

 

こんな方におすすめ:スポーツメディカルに関わる人・関わりたいと思っている人

 

勉強方法は

では、最後にスポーツ医学検定を勉強する方法についてです。

 

公式テキスト

まずは、スポーツ医学検定の公式テキストであるこちらの2冊。

こちらが2級・3級の公式テキストです。

 

1級のテキストはこちらです。

基本的にスポーツ医学検定の試験は、公式テキストの内容から出題されるので、これらの教科書で勉強するのが最善です。

1級テキストには、2級・3級の知識も包括されるため、1級を受験する場合は1級テキストのみ入手すればよいと思います。

 

twitterで勉強

もう一つは僕のTwitterアカウントです。

スポーツ医学検定機構および東洋館出版社様に許可を頂いて、公式テキストの文章や図を用いて、以下のようなクイズ形式および一般の知識配信をしています。

クイズの方は毎日(僕の余力がある日に限りますが)出題しており、400人近くの方に回答して頂いています。

試験が近づいてきていますので、知識配信の方も増やしていきますね。

 

受験を考えている方、どんな内容やレベルなのか知りたいという方、そして、教科書ではなかなか勉強が進まないという方は是非フォローしてみてくださいね。

よせやん

 

月刊トレーニングジャーナル

また、月刊トレーニングジャーナルでも練習問題および解説が掲載されています。

 

おわりに

以上、今回は申し込み締切が間近となった第5回スポーツ医学検定について案内しました。

 

僕が案内することで僕に対するメリットは何もありませんが、正しいスポーツ医学の知識を少しでも多くのスポーツに関わる方に知ってもらいたいという意味で案内しました。

 

スポーツ医学検定を知って興味があるアスリートやその家族、スポーツ関係者、そして、メディカルスタッフの方は一度受験を検討していただけると幸いです。

よせやん

 

本気でスポーツ医学と運動器診療を学びたい人のために!

  • どこにいても(都会でも地方でも)
  • 誰でも(医師・理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・トレーナー・学生などスポーツに関わる全ての人)
  • いつでも(24時間)

参加可能な学習・交流の場!!

同じ志を持つ仲間と夢を語り合い、モチベーションを保って学習し、夢を実現させよう!

この記事を書いている人 - WRITER -
サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
詳しいプロフィールはこちら
関連記事(一部Sponsored Link含む)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Copyright© 目指せスポーツドクター , 2019 All Rights Reserved.