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スポーツの仕事と家庭の両立の実際|うまく両立するために大切なこととは?

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

 

最近少し時間があるかも?と思っていたのに、結局やりたいことをやっていたらいつも通りの忙しさです。

基礎研究が忙しくてだいたい夜中にやっているんですが、それが終わった後にやりたいことをやり出すと気づけば朝。

そのまま仕事に行くので、人間崩壊している感じですね。

でも、やりたいことが進むと面白くて止まれないんですよね。

 

さて、今回はスポーツの仕事と家庭の両立の続きです。

前回は、スポーツの仕事と家庭の両立はなかなか難しく、さらに医師の場合はハードルが高いという内容のお話でした。

 

今回は、先日Twitterで行ったポーツの仕事をされている方が家庭と両立できているのか」についてのアンケート調査の結果を踏まえての考察をしたいと思います。

スポーツの仕事をしている人へのアンケート調査

先日行ったアンケート調査がこちらです。

1位:理解はまあまああるが気を遣う(50%)

一番多かった答えは「理解はまあまああるが気を遣う」で全体の50%でした。

 

気は遣うものの、相手の理解はそれなりにあるというものですね。

何の気兼ねなくスポーツの仕事をやっている人も多くないでしょうから、これが1位なのも納得な気がします。

 

でも、スポーツの仕事をしている人の多くがこういう環境なのか、こういう環境だからスポーツの仕事をできているのかはわかりませんね。

後者のバイアスも強いような気がします。

2位:理解良好で気兼ねなくできる(27%)

続いて、2位は「理解良好で気兼ねなくできる」で27%でした。

 

これが全体の1/4を占めるとは思っていませんでした。

1/4 の方が自分の好きなようにスポーツの仕事をできているというのは、スポーツの仕事をしたい人にとってはポジティブな結果かもしれませんね。

3位:理解が乏しく心苦しい 14%

3位は、「理解が乏しく心苦しい」で14%です。

 

こういう環境だと、せっかくやりたくてやっているスポーツの仕事なのに、いざ引き受ける段階になると家庭での心苦しさの影響でちょっと考えてしまいそうです。

少なからずこうなってしまうパターンはあるとは思いますが、なるべくこういう環境にならないようにしたいですね。

4位:理解がなくいつも戦争 9%

最後の4位は、「理解がなくいつも戦争」の9%でした。

 

およそ10人に1人と考えると少なくはないですよね。

こうなってしまうと、スポーツの仕事は家庭を引き換えにしないとなかなか難しいのが現状でしょう。

スポーツの仕事と家庭を両立する対策は

家庭のことは、相手があってのことなので、必ずしま自分自身で解決できるわけではないと思います。

でも、だからって全て相手のせいにして諦めてしまうのは勿体無い。

何か少しでも環境をよくする対策があるなら知りたいですよね。

 

とはいうものの、僕はまだ未婚でありリアルな現状はわかりかねるので、ツイートに対して周りの方が教えてくれた対策を紹介しましょう。

 

 

週末はトレーナーや専門学校の仕事で家にいない事がほとんどです。

意識していることは月に一回の家族旅行と木曜休みの平日を利用して家事をやったり育児を積極的にすることです。
特に育児は協力していかないと夫婦関係の破綻に直結するように思います。

また出張時のお土産は妻の好物を惜しまず買うことがいいかなと思います。

MSOのサロン内ディベートより抜粋

 

だいたい皆さん同じような感じですね。

  • 家でのパートナーや子供とのコミュニケーションを大切にする。
  • 感謝の気持ちをしっかりと伝える。
  • 家事や育児を手伝う。
  • 家族旅行やお土産。

確かにそういうことをしっかりやっていればパートナーが理解を示してくれる可能性は高くなるような気がします。

 

ただ、医師の僕が危惧することとしては・・・

やっぱり医師は忙しい場合が少なくないということ。

平日から忙しく家のことを任せッぱなしなのに、週末もいないとなるとリスクは増す可能性がありますよね。

 

でもだからこそ、家にいる時間を大切にしたり、感謝の気持ちをしっかり伝えることは大切なのかもしれませんね。

よせやん

 

個人的には、理解のあるパートナーを探すことは大切だと思っていますが、これを言ったら意外に多くの方に「女性は結婚したら、子供ができたら激変する」と言われ、そういうものなのかと・・・と何も言えなくなりました。笑

おわりに

自分がやりたいスポーツの仕事。

そんなスポーツの仕事であれば、せっかくなので気持ちよくやりたいですよね。

 

今回Twitterでスポーツの仕事をしている方のリアルな声を聞いて、家庭は自分だけでなくパートナーや子供も含めて形成されるものであり、独りよがりな考え方ではなくきちんと相手のことを考えたり、感謝の気持ちをきちんと伝えて行くことが大切なのかなと思いました。

 

本当に自分のやりたい仕事であれば、自分でそれをするための環境を整えることも大切なのかもしれませんね。

よせやん

 

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