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      2017/05/15

看護学校での講義|人が成長するためには環境は大切!

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること!仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい!日々の勉強のため、また、同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思いブログを書いています。➡︎詳しいプロフィールはこちら

よせやん

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スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

今日は1日手術でしたがなかなか大変な1日でした。手術も1つ1つきちんと準備して望むべきですが、まだまだ勉強することが多すぎるので手術の前日はいつも大変です。

でも、関節鏡手術は今日少しコツをつかんだ気がしました。気のせいかもしれませんが…。「継続は力なり」を信じて頑張ります。

さて、今日は雑記です。

今年から仕事で看護学校の講義に行っているのでそのことに関してと、そこから脱線して、成長するために必要なものについて語ります。

看護学校での講義

いつか軽く触れましたが、今年から看護学校の講義に行っています。

学会発表や院内発表などは幾度となく経験してきましたが、講義というとほとんど経験したことはありません。看護師さん向けの勉強会で1時間くらいしゃべったことがある程度です。医学生のときに塾の講師をしていたことはありましたが、それは基本的に問題の解説をしていればいいだけだったので特に苦に思いませんでした。

自分の中で、大学の講義とはつまらないものという印象しかありません。大学時代に受けた講義は、そのほとんどが先生の自慢話かわけのわからない難しすぎる話のどちらかで、面白い講義は何だったか?と聞かれても全く思い浮かべることができません。

今思うと、講義をしてくださっていた先生たちも講義をしたくてしている先生なんてほとんど皆無だったはずで、仕事で仕方なくやっていた場合がほとんどだと思うので当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

講義をするにあたって授業スライドを作ろうかと思いましたが、スライドなんて作っている時間はないし、「スライドがあるなら講義は聞かないでいい」という自分みたいな発想になる人が必ずいるだろうと思ったのでスライドは作りませんでした。

そして、いざ初めての講義の日。

前日に教科書を眺めて、明日はここについて話そうと思っていた内容をつらつらとしゃべっていたら30分ほどでその内容をすべて話してしまっていました。ちなみに講義は90分×2コマです。

予定と違いすぎて、非常に焦りました。

話すだけでは驚くほど時間は経過しないということを学びました。というわけで、そこからは参加型授業にし、板書を用いることにしました。

授業の内容は、看護師さんの国家試験に出題されていること、自分が整形外科医として働いていて看護師さんにこれは知っておいてほしいと思うこと、あとは自分が話しやすいスポーツ関連の話をしています。

医学生と看護学生の違い

医学部のみなさん、もしくは医師のみなさんは、大学時代に講義なんてまともに聞いたことがないっていう人も多いんじゃないでしょうか。少なくとも自分の周りにはそういう人がたくさんいます。ですから、看護学校での講義もほとんどの人が話を聞いていないような虚しい講義になるのではと予想していました。

ところがどっこい、看護学生は非常に真面目でした。年齢はまだまだ若い方が多いのに、講義中に雑談したりせずにほとんどの人が講義を聞いてくれています。

そもそも、確かに学生時代から看護学科は非常に厳しいという印象がありました。それは講義もそうだし、実習に関してもそういう印象があります。では、医学生と看護学生は何が違うのでしょうか。

それは環境だと思います。

もちろん看護学科は指導教官がきちんとしているということもあると思いますが、真面目に講義を聞くのが当たり前という環境があるんだと思います。

少なくとも僕の出身大学の講義にそんな空気はありませんでした。むしろ内職や居眠りが当たり前で、そこに存在さえすればいいという感じでした。

環境は本当に大切

話はすごい変わりますが、僕は中学時代までは非常に真面目で学校でもそれなりに優秀な生徒だったと思います。勉強は宿題以外にはテスト期間くらいしかしていませんでしたが。

でも、学校の授業は真面目に受けるのが当たり前だと思っていたし、宿題もやって当たり前だと思っていました。授業をサボるような生徒は誰もいない平和な学校だったので、それらのことが当たり前でみんながそうしていました。

しかし、高校に進学して生活は一変します。

真面目に授業を受けている人もいますが、授業中に居眠りをしたり、ケータイゲームをしたり、漫画を読んだり、内職をしている生徒がいたのです。それを見て、「あ〜こういうことをする選択肢もあるんだ」と知ったわけです。

僕は元から意志が弱いので、基本的にダメな方向に簡単に流されます。というわけで、気がついたら怖い先生の授業以外は基本的にまともに受けないようになっていました。これは環境が自分を変えるいい例だと思います。

人間の成長にとって環境というものは非常に大切です。

周りが全員やっていたら、自分もやらなきゃいけないなと思う人がほとんどでしょう。周りがやってない状況で、自分だけ頑張るのにはやはりエネルギーがいります。僕は自分自身が弱いことを知っているので、仕事においても可能な限り忙しい病院・アクティブな人が多い病院にいたいわけです。

もちろん、周りがやっていなくても、自分だけは!って思ってやる気持ちがあってそれを実行できる人はどんな環境にいようと構わないのでしょうけどね。でも、そんなに強い人は少ないのではないでしょうか。

おわりに

看護学校での講義の話からだいぶ脱線していきましたが、人が成長するためには環境は本当に大切だと僕は思います。

進学する学校や職場、つるむ仲間によっても、人は確実に影響を受けます。今がいい環境にあるのなら、その環境に感謝してそのまま前進しましょう。

今の自分に不満があるのなら、環境を整えてみる・変えてみることも時には必要なのかもしれません。

僕は今、非常にいい環境で仕事をさせてもらっているので、今の生活・今やっていることを違う病院にいっても同じようにできるように、今の生活が体に染み付くように頑張っていきたいと思います。

ちなみに、僕が疲れたときに遊ぶのは昔からつるんでいる悪友ですが。

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スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

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