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スポーツを想う気持ちはスポーツに関わる仕事をしていく上で何よりも大切!

 
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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、お久しぶりです。
整形外科医のよせやんです。

よせやん

かなり久しぶりの更新になりました。

ブログを更新していない2ヶ月間、本当にたくさんのことがありましたね。

一番大きなことはこのコロナ禍での東京オリンピックでしょうか。

予想はしていましたが、案の定、現在日本のコロナ禍はなかなか悲惨なものになっていますが。

 

また、個人的にも色々なことがありました。

嫌なことはほとんどありませんでしたが、いいことはたくさんあったように思います。

そちらもまたどこかで報告させて頂きます。

 

さてさて、今日は久しぶりの記事になるので、スポーツ医学の記事ではなく、オリンピックを通じて感じたスポーツドクターについて思うことを書こうと思います。

オリンピックボランティアドクター

日本もなかなかのコロナ禍でしたが、結局東京オリンピックは無観客という形で開催されましたね。

コロナ禍ということもあり、大会直前でもボランティアドクターは不足していたようで、日本整形外科学会や日本スポーツ協会から協力要請の連絡がありました。

関東の方は医局でドクターを探して出したりしていたようです。

コロナ禍という状況ではありましたが、正直こんなチャンスは滅多になかったでしょう。

 

僕の周りでも上司の先生や知り合いの多くの先生がボランティアドクターとしてオリンピックに参加されていました。

ボランティアドクターの名の通り基本的に報酬はないのですが、日本でのオリンピックなんて一生に一度あるかないかのイベントなので、僕も行こうかなと迷いました。

しかし、生まれたばかりの子どもがいましたし、結局このコロナ禍で行くのは断念しました。

 

ただし、今後オリンピックにはドクターとしてやっぱり関わりたいと思っていますので、今年スポーツドクターの国際資格であるIOC Diploma in sports medicine(国際オリピック委員会認定スポーツドクター)を取得することにしました。

その講義は10月から始まるので、また申込方法などの詳細について記事にしていこうと思います。

 

スポーツはやはり良いもの

さてさて、東京オリンピックを見ていて思ったのは、やはりスポーツは素晴らしいものだなということです。

スポーツは夢や感動、そして、悔しさなど本当にいろいろなものを教えてくれますね。

 

テレビをつければいつでもオリンピックが観れるのは本当によかったですね。

しかし、スポーツが教えてくれることは、テレビで見るよりも現場で見る方がよりリアルに感じることができます

それは自分自身が一番わかっていますが、自分も結婚して子どもができて少し丸くなってしまったのかもしれません。

また、コロナの影響で1年以上スポーツドクターとしては都道府県内の仕事しかしていなかったからか、どうやってでもスポーツに関わりたい!という熱い気持ちを忘れかけてしまっていた可能性もあるかもしれません。

 

今回のオリンピックを通じて、やはり自分自身も可能な限り現役のアスリートでいたいと思いましたし、トッププロであれ下のカテゴリーであれ、本気でスポーツをしている人のことをスポーツドクターとして助けていきたいなと思いました。

よせやん

 

また、今回ボランティアドクターとしてオリンピックに参加された先生方のお話を聞いたり、報告を見ていると本当にみんな楽しそうで有意義な時間を過ごされていました

みんなやっぱりスポーツが大好きなんだなというのが話を聞いたり、写真を見ているだけですごく伝わってきました。

正直、そういう報告を聞いていて自分もやっぱり参加すればよかったなと少し後悔したのも事実です。

 

スポーツを想う気持ちが何よりも大切!

現在、日本でスポーツに関わっている人はドクターであれ他の職種であれ、スポーツが好きな人が大半だと思います。

 

まだまだ日本のスポーツ医療体制は整っているとは言い難く、お金にもなりにくいのが正直なところです。

また、どうしても週末にイベントが行われることが多いので、家庭を犠牲にしなくてはいけない側面もあります。

 

ですから、本当にスポーツが好きな人でないと続かないというのが実際のところかもしれません

もちろん、今後日本のスポーツ医療者の待遇も良くなっていってほしいですが、例えそうでなくてもスポーツに関わっていたいと思っている方がまだまだたくさんいるのは事実だと思います。

それは純粋にスポーツの魅力であり力だと思います。

 

僕もスポーツに関わらないと生きていけないと思っている人間なので、正直スポーツなしの人生は考えられません。

今でもスポーツの仕事、特に代表レベルに関わる仕事がしたいと思っていますし、例え無償であってもチャンスがあれば飛びつくでしょう。

 

東京オリンピックを通じて、スポーツが大好きでスポーツに関わりたいという自分の初心を改めて思い出しました

いつでも行動を生むのは熱い思いですし、やりたいことをやっていい人生を生きていくためにもその気持ちを持ち続けていたいなと思います。

 

ということもあって活動休止していたブログやSNSも9月からきちんと再開していこうと思います。

また、スポーツに対する熱い気持ちやスポーツ医学の知識をお届けしていきますので、引き続き宜しくお願いいたします。

 

 

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