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2020年投資内容・結果報告・勝手に師事している先生を紹介|僕にとっての資産形成の必要性とは?

 
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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
整形外科医のよせやんです。

よせやん

新年明けていかがお過ごしでしょうか。

僕は元旦はゆっくりさせてもらって心身ともにエネルギーを充満することができました。

今日が仕事初めですが、今日から1月12日まで休みがありません。

これも救急医として働いている宿命ですね。

 

さて、今日は2020年の投資内容・結果を紹介しようと思います。

また、僕にとっての資産形成の必要性についても改め考えてみました。

僕はお金のことをきちんと考えていないことは、自身の人生をちゃんと考えていないことと同義だと思っています。

 

皆さんも年初めに改めてお金のことを考えてみてはいかがでしょうか。

よせやん

資産形成の必要性

最初に、改めて資産形成の必要性について僕の意見を述べておきます。

 

僕は、将来的にお金のことを気にせず自分のやりたいことに専念したいと思っています。

なおかつ、出来るだけ早い段階でそれを成し遂げたいと思っています。

 

僕は整形外科医として、スポーツドクターとしての仕事が好きなので、FIRE(Financial Independence and Retire Early:早期退職)したいとは全く思っていません。

やりがいを無くしてしまったら、人生何のために生きているのか僕はわからなくなってしまいそうです。

ただ、やりたくもない当直をしたり、興味のないバイトに行って時間を浪費するのは早い段階でやめたいと思っています。

 

生きていくためには、当たり前ですがお金が必要です。

だから、みんな社会に出て仕事をしているわけですよね。

仕事をして自分の時間を使い、その対価としてお金をもらっているわけです。

 

でも、僕はお金のためだけに仕事をするのはつまらないので嫌ですし、やりたいことだけをやって尚且つお金のことで悩まなくていい生活がしたいんです。

お金が目的なのではなくて、お金は自分がやりたいことをやって生きるための手段だと思っています。

お金のことをきちんと考えていないことは、自身の人生をちゃんと考えていないことと同義でしょう。

 

医師として働いていれば、年収1000万〜1500万はあると思います。

2018年の厚生労働省のデータによると、勤務医(平均年齢40.9歳)の平均年収は約1,161万円です。

ただ、結婚して、子供もできて、となるとこれだけでお金のことを何も心配せず生活できるか?と言えば答えはNoでしょう。

なので、僕はやりたい仕事は続けた上で、足らない分を資産形成によって補いたいのです。

 

お金なんて必要以上にあっても意味はありませんが、十分な資産を持っていること・仕事以外でのある程度の収入源があれば、仕事でお金のことばかりを考える必要は無くなります。

お金のことを考えずに、自分のやりたい・やりたくないで仕事をする・しないを決めれるわけです。

現状スポーツの仕事はお金にならないと言われていますが、それは残念ながら事実です。

本当はスポーツの仕事だけでやっていけるようにスポーツ界全体を変えていかないといけないのですが、それがいつになるかわからないので資産形成をしておくことはこの現状を打破する一つの手段となるのです。

 

2019年までの投資スタイルとコロナショック

2020年の投資内容・結果を書く前に、それ以前のスタイルについて軽く述べておこうと思います。

2019年までは、今とは投資方針が違っています。

 

2019年までは、毎月の収入のおよそ8割の金額をドルコスト平均法でVTに投資していました。

そして、VTが10%下落したら少しおまけで一定額購入するというのが基本的なスタイルでした。

 

そんな中、2020年になって新型コロナウイルスが猛威を振るうようになります。

そして、コロナショックが到来し、持っていた資産は目減りしていきました・・・。

 

2020年の投資内容

では、2020年の投資内容はどうか。

 

まず、コロナショックの振り返りとしては失敗と成功の両方を経験しました。

一番の失敗はどんどんと落ちて底が見えない中、手持ちのVTIの半分を損切りしてしまったことですね。

さらに落ちることを考えて、一回売却して、さらに落ちたところで買い直そうとか甘いことを考えてしまったのです。

結果、損切りをしたのはほぼ底となってしまい、かなりの損失となってしまいました。

 

しかし、その売却によって手にした現金と元々のタネ銭を使い、その後に購入した個別株では大きな利益を出すことに成功しました。

購入したのは、外国株では石油株と金融株、日本株では電力株、金融株、J-REITです。

ここに関しては、整形外科医のブログ医師のキャリア革命を大いに参考にさせて頂きました。

たとえ、ほぼ全ての手持ち金を使ってしまっても、毎月十分な金額の収入があるというのは気持ちの面でかなり大きいですね。

そういう意味では、資産形成において医師はやはりかなり強いです。

それがなければ怖くてあまり投資に回すことはできなかったでしょう。

 

あとは、整形外科医のゆる医ブログを参考にさせて頂き、コロナショックの第二波に備えて残りのVTI、VWO、VYMがコロナショック以前よりも上昇した段階で全て売却しました。

そして、VTがまた落ち込んだら一気に買おうと思っていましたが、結果的に次なるチャンスは来ませんでした。

 

そして、2020年には不動産も1件購入しました。

こちらに関しても、やはり実際に購入してみないとわからないことは多い、非常に勉強になった1年でした。

今は新型コロナウイルス感染症の影響で色々と難しいので、不動産投資に関してはしばらく静観する予定です。

 

2020年の投資結果

というわけで、本題の2020年の投資結果です。

 

2020年投資結果
  • 日本株:+191万円
  • 外国株:+420万円
  • 日本株式配当:+64万円
  • 外国株配当:+65万円
  • 外国株売却益:+42万円
  • 外貨MMF分配金:+2.4万円

 

合計+746.4万円という結果でした。

これに加えて、医者としての給料をその他の収入もありますので、総資産は大きく上昇しました。

僕は元々あまりお金は使わない人ですし、節税もしっかりと行なっているので、貯蓄でもそれなりの金額が貯まっています。

 

コロナショック前に頑張ってタネ銭を貯めていたこと、コロナショックで思い切って投資したことがよかったのかなと思います。

とはいっても景気なんて全く読めないので、第二波が来ると思って機会損失もたくさんしてしまったのも事実です。

 

何はともあれ、今後資産を雪だるま式に大きくしていくための芯は作ることができたのではないかなと思います。

よせやん

僕が勝手に師事している先生

ここで、僕が資産形成において勝手に師事している先生を紹介します。

 

僕は何事においてもその分野でできる人のことをTTP(徹底的にパクる)のが最も効率のいい手段だと思っています。

そして、実践していく中で学んでいき、ある程度できるようになったら自分の考えを加えてアレンジするのです。

 

なので、例えば投資においては自分一人で何冊も投資の本を読んだり、勉強会に行くのは効率が悪いと思っていて、それよりもできる人のやり方を徹底的にパクるのが賢いと思っています。

というわけで、僕は整形外科医のブログ先生とゆるい整形外科医先生のことを勝手に師事してやり方をパクっています。

職業が違うとあまり参考にならないので、整形外科医の先生でなおかつ資産形成において圧倒的な成功を納めているお二人は勝手に師事するのに最適だと思っているからです。

 

もちろん、勝手に師事しているだけですので、あくまで自己責任でありどれだけ損をしても自分の責任です。笑

でも、自分で一生懸命勉強して投資するよりも、正直ただ愚直に真似する方がよっぽど勝率が高いと僕は考えています。

ちなみに、このお二人の2020年の資産損益は+6213万円と+2127万(前年は4000万円ほど)ですし、総資産に関しては全くレベルが違います。

 

あと、医師限定のオンラインサロン医師のキャリア革命のディベートも大いに参考にしています。

こちらには資産形成に興味があり実践している医師の先生ばかりで、皆さんがどのように考えて行動されているのか知れることが大きいです。

 

2021年以降の投資戦略

最後に、2021年以降の投資戦略について。

 

つみたてNISA、楽天証券のクレジットカード投資、iDeCo(月合計10万円程度)は、投資を始めてから毎月楽天VTIを積み立てていますが、現在のトータルリターンはおよそ25%程度です。

ドルコスト平均法にしてはかなりいい結果なのかなと思いますし、これらは今後も継続していくつもりです。

 

ただ、コロナショックで投資した個別株のリターンはこれの比ではありません

日本のJ-REITのリターンは+50%以上ですし、外国の個別株のリターンは+40%程度となっています。

そして、これらにはもちろんキャピタルゲインだけでなく、インカムゲインとして配当があるのでトータルリターンはさらに大きくなります。

とは言っても、全てが全て上手くいっているわけではなく、日本の電力株は結構なマイナスとなっていますが。

 

ただ、やはり暴落した時に購入する超長期戦略はかなり強力だということを実感しました。

なので、つみたてNISA、楽天証券のクレジットカード投資、iDeCoは毎月のドルコスト平均法での投資を継続していきますが、それ以外は暴落時に一気に投入する超長期戦略で行こうと思っています。

暴落時に購入するのは日本株・外国株の個別株半分で残りはVTとする予定です。

 

この戦略だと暴落が来ないとけっこうな機会損失をする可能性がありますが、今回ある程度雪だるまの芯ができたと思っているので、もう機会損失のことはあまり考えなくていいかなと思っています。

よせやん

おわりに

以上、今回は2020年の投資内容と結果、僕の資産形成に関する考え方を紹介しました。

 

冒頭でも述べたように、僕は将来的にお金のことを気にせず自分のやりたいことに専念したいと思っています。

そのためにも、今後も資産形成についてもしっかりと考えて行動していきたいと思います。

 

ちなみに、こうやって投資はしていますが、それ以前に大切なのは節約と節税です。

あとは、地道なポイ活もちりつもで意外に大きい存在になるので、やっていない方は是非やってみてください。

 

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