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日本代表vsコロンビア代表

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

よせやん

今週は週明けから悪寒を伴う発熱、全身倦怠感、全身関節痛、吐き気があり、死んでいました。

今週はとても大切なイベントがあったので、ここで体調を崩したのは本当に最悪です。

 

そのせいで今日の職場の飲み会はキャンセルさせてもらいましたが、幸か不幸かサッカー日本代表の試合は見ることができました。

飲み会がなかったら本当は現地観戦したいところでしたが見れただけでもよかったです。

今日は簡単に日本代表vsコロンビア代表を見た感想でも書こうと思います。

日本代表vsコロンビア代表

日本代表vsコロンビア代表といえば、何と言ってもW杯での試合ですよね。

ブラジルW杯のグループ予選、そして、ロシアW杯のグループ予選で対戦したのでした。

 

僕はブラジルW杯もロシアW杯も現地まで応援しに行ったので(いつかはドクターとして行きたいです)、どちらの試合もものすごく記憶に残っています。

よせやん

そんなコロンビアの現在のFIFAランキングは12位

対して、日本の現在のFIFAランキングは27位

 

どう考えても面白い試合になりますし、現在の日本の本当の実力を推し量る上でも非常にいい相手でしょう。

というわけで、仕事を終えてすぐに帰宅し何とか前半から見ることができました。

 

日本代表メンバー

スタメン

日本代表のスターティングメンバーは、以下の通りです。

GK

1   東口順昭(ガンバ大阪)

DF

4   佐々木翔(サンフレッチェ広島)
3   昌子源(トゥールーズ/フランス)
5   室屋成(FC東京)
16 冨安健洋(シント・トロイデン/ベルギー)

MF

6   山口蛍(ヴィッセル神戸)
7   柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
8   中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
9   南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
21 堂安律(フローニンゲン/オランダ)

FW

13 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

 

ベンチ

続いて、ベンチメンバーです。

GK

23 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
12 中村航輔(柏レイソル)

DF

22 西大伍(ヴィッセル神戸)
2   三浦弦太(ガンバ大阪)
19 安西幸輝(鹿島アントラーズ)
20 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

MF

14 乾貴士(アラベス/スペイン)
10 香川真司(ベシクタシュ/トルコ)
25 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
15 橋本拳人(FC東京)

FW

18 鎌田大地(シント・トロイデン/ベルギー)

 

今回初めて日本代表に招集された北海道コンサドーレ札幌の鈴木武蔵がスタメンに入りました。

また、代表復帰を果たした香川真司、小林祐希はベンチスタートとなりました。

 

こうやって見ると、大迫、長友が入っていなくても、やはり代表選手は海外でプレーしている選手が多いですね。

特に若手で海外に行く選手が増えているのは非常にいいですね。

よせやん

試合の感想

総括すると非常にいい試合だったと思います。

 

見ていて純粋に面白かった。

見れてよかったです。

 

前半の中島、堂安、南野の攻めはいつも通りよかったですね。

鈴木はシュートや技術面では微妙でしたが、ポストプレーや裏への抜け出しは素晴らしかった。

守備もしっかりハイプレスをかけていて、DFも球際で負けていなかった。

対して、コロンビアは前半は正直微妙でした。

 

結果、日本はチャンスをしっかり作って、前半のシュートは日本9本、コロンビア3本という内容だったものの得点は取れず前半終了。

やはり攻めているときに点を取ることが大切ですね。

 

一方、後半は開始からコロンビアに攻め込まれる時間帯が続きました。

そんな中相手のシュートが体を張った富安の肘に当たり、ハンドの判定でPKを献上。

これは正直かなり厳しい判定でした。

でも、審判の判定は絶対。

これをファルカオに決められて先制を許します。

 

その後、日本は香川、乾、小林を投入し、コロンビアゴールを目指しました。

中島、香川、乾がいるとどこからでも仕掛けることができて非常に面白いサッカーをしていました。

何度か相手ゴール目の前でいいパスも入りましたが、最後のところで決めきれない。

今日の日本の課題はまさに決定力だったと思います。

 

今の日本代表は歴代の中では決定力があるチームだと思いますが、もう少し磨きをかけていきたいですね。

よせやん

そして、やはりいい試合だった、内容はよかったではなくて、勝ち切る、負けないチームになってほしいです。

そうすることで本当に強いチームになっていくと思うし、ファンもより増えていくことでしょう。

 

おわりに

それにしても、今の日本代表は20歳の富安や堂安をはじめ、非常に楽しみな若手が多いですね。

日本全体のレベルがアップしているのを見ているだけでも感じることができますね。

その次の世代の久保建英選手たちも言っている間にA代表に絡んでくる時が来るでしょう。

これからの日本代表の成長が楽しみで仕方ありません。

 

そんな日本代表をサポートできるよう、僕は僕で自分にできることをコツコツ頑張りたいと思います。

よせやん

 

 

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