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【裏話】Spolink JAPAN誕生の舞台裏【医療コミュニティデザイン研究会】

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

相変わらずの日々を送っていますが、スポーツドクター としての新しい仕事の話がきたり色々な刺激がある毎日です。

 

今回は、この9月に誕生したSpolink JAPAN〜日本のスポーツ医療体制を変えるコミュニティ誕生の舞台裏を紹介しようと思います。

今日で最初のきっかけからちょうど1ヶ月になりますが、実は、人との出会い、タイミング、勢いなど色々な要素が重なり、ものすごいスピードで動いていきました

お気軽に読んでもらえたらと思います。

Spolink JAPAN〜日本のスポーツ医療体制を変えるコミュニティ〜

現在、多くの方が感じている今の日本のスポーツ医療体制の問題点。

日本のスポーツ医療体制の問題
  • 職種間の連携が取れていない(特にドクターとそれ以外)
  • 地域間の連携が取れていない
  • スポーツ間の連携が取れていない

 

サッカー界でいうと、トップカテゴリーはむしろこういう連携はしっかりしていると思いますが、ちょっと下のカテゴリーやアマチュア、育成年代のサポート体制においては全く体制が取れていないと感じている方がほとんどのようです。

 

というわけで、奥村先生と協力して、各医療関係者やトレーナー、スポーツ関係者が連携を取りながら、選手のメディカル面、トレーニング面などをサポートしたり、意見・情報交換、共有ができるコミュニティを実際に作ることにしました。

よせやん

その初期段階として、今後このコミュニティーを作っていく上での基盤をまず作りたいと考え、その基盤を一緒に作り、今後コミュニテーを発展させていく上での核となって頂くコアメンバーが決定。

そして、コミュニティ名称がSpolink JAPAN〜日本のスポーツ医療体制を変えるコミュニティ〜に決まり、具体的な理念や目的、その方法について現在検討してるところです。

Spolink JAPAN設立の裏話

さて、今日はそっちの話がメインではなく、Spolink JAPAN設立に至るまでの裏舞台について話をしようと思います。

実は、人との出会い、タイミング、勢いなど色々な要素が重なり、ものすごいスピードで動いていきました

 

こんな裏話をするつもりはなかったのですが、関わった方から紹介して欲しいとの希望があったこともあり、確かに裏舞台を紹介するのも面白いし、何か皆さんの参考になることがあるかもしれないと思って紹介することにしました。

ヒグアツ先生とので出会い

まず、最初のきっかけがヒグアツ先生@1983physio ‏との出会いでした。

僕がTwitterをまともに使い始めたのは6月です。

この時のフォロワーは1000人いないくらいで、ブログ経由で少しずつフォローしてくださる方が増える程度でした。

何でだったかTwitterを少しずつ使うようになり、初めて7月の終わりにTwitterで交流していたtaka先生@ptmatchbox20と片浦先生@karadaconsul の勉強会に参加させて頂いたついでにお会いし、他の職種の方とお話をすることは非常に勉強になることに気付きました。

 

それから、Twitterでお声をかけて頂いたことをきっかけに、7月29日に大阪までヒグアツ先生に会いに行ってきました。

 

これが、地方のスポーツ医療体制の問題点を改めて感じ、具体的にどうしていくのがいいかなどを考えるきっかけになりました。

また、ヒグアツ先生のサッカー愛をしみじみと感じて、こういう人と将来一緒に仕事ができたらいいなと思いました。

よせやん

しかし、この時はまだ自分の地方についてだけどうしていけばいいのかだけを考えていたのが実際のところです。

奥村先生との出会い

これも発端はTwitter経由ですが、8月18日の昼に奥村先生@Masa19901と東京でお会いすることになりました。

この時に、どんなカテゴリー、地域であってもスポーツ選手がよりよい治療を受けられるように、医療者間の繋がりを作るためのコミュニティがあるといいですよねっていう話になったんです。

そして、その翌日の8月19日に以下のツイートをするに至りました。

結果、想像していた以上にスポーツ関係者の皆様から反応を頂いたので、8月21日に募集をかけ、9月3日にコミュニティとして動きはじめたわけです。

これは今までお話ししてきた表の話ですね。

吉田先生、村本先生、近藤先生との出会い

そして、実際の今回の裏話のメインはここからです。

実は、8月18日に奥村先生と昼過ぎから夕方までお会いした後、その足で他の方にも会ってきました

 

元々、吉田先生 とはその日に会いましょうという話になっていたのですが、前日か2日前くらいだったかに「もし他に誰か呼ぶ人がいたら呼んでもらって大丈夫です。」って話をしていました。

なので実際、僕もその場に行くまで他に誰が来るのかすら知りませんでした。

 

この時に、来て頂いたのがMIラボの村本先生 とリハサクの近藤先生 でした。

3人とも普通でない?経歴をお持ちの方々で、以下のようなことをされています。

 

  • 吉田先生:Free PT salonというセラピストが学び・考え・行動しビジネスを構築する200名以上の理学療法士が所属するオンラインサロンを運営
     
  • 村本先生:MIラボという医療とITを繋ぐオンライン/オフラインコミュニティを運営、箕輪編集室にも所属。
     
  • 近藤先生:株式会社リハサクというリハビリをテクノロジーで繋ぐ新しいサービスを提供している会社を経営、Free PT salonにも所属。

 

つまり今思うと、僕がコミュニティを立ち上げたり、運営していく上で参考になることが聞ける場が自然とそこに用意されていたんですよね。

コミュニティ立ち上げを裏でサポートしてもらう

というわけで、

その場で、それまで計画していた岩本先生@wataru_iwa とのスポーツ医学・運動器診療を学びたい人のためのオンラインサロンのことを相談し、

あと、今日の昼に実は奥村先生とお会いしていて、こんなコミュニティが作れたらいいなって話をしてきたですよ。

よせやん

ってことを伝えて相談したわけです。

そうすると、その場で、

それは面白いと思うから熱量があるうち早速動いてみたらどうですか?

吉田先生

僕もそう思います。

村本先生

今からやりましょう。

近藤先生

とアドバイスをもらい、さすがにその日は遅かったので翌日に奥村先生と相談してこのツイートをしたわけです。

そうすると、思った以上に反響があったのは前述の通りです。

そこで、僕と上の3人で作っていたfacebookのMessengerでどのようにしてコミュニティを作っていこうと思っているか僕の考えを伝え、アドバイスをもらいました。

 

先日お話したコミュニティなんですが、Twitterに投下したら思っていた以上の反応が返ってきました。

先日会ったのも何かの縁ということで、オンラインサロンで学ばれたり、運営されている先生方の力を借りたいのですが・・・。

よせやん

医師が積極的に行うコミュニティにはかなり価値があると思います。

あの反応を見ればわかります。

吉田先生

でも、無料で参加できてしまうと、やはり関わろうとする意思も弱くなってしまうので、入るだけ入って反応がなくなるということが起き得ます。

村本先生

どうしても組織って8:2のパレートの法則で2割が中心に動きます。その2割を最初の50人で作ったほうがいいです。

最初のメンバーはよ〜く選んだほうがいいです!面接するレベルで(笑)。

吉田先生

フィルターという意味でもある程度の価格設定をした方がいいと思います。

村本先生

それにしても、協会や選手との絡みはすごく魅力的ですね。

協会などを見据えるのであれば、まずはサッカーで医療従事者、スタッフ、協会のモデルケースをやってしまうのがいいかと思います。

サッカーはよせやん先生、奥村先生がやる強みにもなると思います。

近藤先生

サッカー特化でイベントやプロジェクトを立ち上げて、それが上手くってから他の種目に広げるのがいいと思います。

村本先生

いろんな競技でやると、それぞれで課題が違ったり、進捗スピードが違ったり管理が大変になるのではと思います。

サッカーであれば、将来的な市場も大きく、関わっている医療従事者も多いのですからね。

近藤先生

それと、いろんなバックグランドの人が多いので職種ごとに人数を制限してもいいかもしれません。

村本先生

職種の割合によっては、医学的な視点が足りなくなってしまう可能性もあります。

吉田先生

ありがとうございます。

この場があってよかったです。

よせやん

実際には、まず僕の考えや構想をお話しし、もっとたくさんの意見をもらっていますが、めちゃくちゃ助けて頂いたのは間違いありません

医療コミュニティ研究会の発足

そして、僕がコミュニティを立ち上げるに際して色々相談に乗って頂いた流れから・・・

 

今後、コミュニティ作りは個人の真似をして企業や病院が行うようになると考えられるので、今回のような相談ができる受け皿があるといいですよね。

村本先生

医療コミュニティデザイナーこの4人で団体にします?

吉田先生

この4人で団体にしてしまいましょう!

村本先生

しましょう!

近藤先生

やっちゃいますか(驚)!

よせやん

となり・・・

 

医療コミュニティデザイン研究会が発足しました。

 

そこから、おちゃらけたトークになり、すっかり時間が空いてしまいましたが・・・(笑)。

本日しっかり者の村本先生に、

 

よせやん先生のコミュニティ立ち上げに関わっていたことを、記事化してもらえませんか?

村本先生

と言って頂いたので、医療コミュニティデザイン研究会の宣伝も兼ねて記事化しました。

 

もし、コミュニティを立ち上げを考えている個人の方や、法人様がいらっしゃいましたら、まず村本先生 @yoichimuramoto に相談してみてください

何かしら僕たちの今までの経験を活かしてお力になれるかもしれません。

今回の経験を通じて感じたこと

今回僕が感じたのは、何かを成すためには熱とスピードが大切だということです。

以上、今回はSpolink JAPAN誕生の舞台裏を紹介しました。

これからも熱量は維持したまま、スピード感を持って何事も頑張っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

 

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