2016/09/04

整形外科医としての今後の人生設計(大学院・留学)

 

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること!仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい!日々の勉強のため、また、同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思いブログを書いています。➡︎詳しいプロフィールはこちら

よせやん

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スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

どうも、こんにちは。

今月、大学院の入学試験がありました。
試験の出来はまぁ問題ないと思います。
というわけで、今日は勉強ではなく、自分のこれからの整形外科医としての人生設計に関してちょっと書いてみようと思います。

現在の状況

現在、僕は整形外科医1年目(医者3年目)で、大学病院に勤務しています。
整形外科医として医局に入局してからも、その後、大学院に行くのかどうか、行くならどこの大学院に行くのか、また、留学はするのか、するなら国内留学か海外留学か、どこに留学するのか、そして今後、医局はどうするのかなどに関して決めていく必要がありました。

今日はこれらの人生設計に関して、自分の考えを書いてみようと思います。

大学院

大学院には元々行くつもりでした。
別にどうしても研究がしたいというわけではありませんが、今後の人生を考えるとやはり大学院に行って、博士号は取得しておくべきであると思うからです。
今後、自分のしたいことをやろうと思うと、やはりある程度の学術的な地位はあるに越したことはありません。

これからの時代、便利屋さんとして使われて終わらないためにも、何か自分の武器が必要になってくるでしょう。
もちろん、generalなことはしっかりできた上での専門を持ちたいと思っていますが。

ただ、世界的に(全国的にでも)戦えるようになりたいなら、臨床ではそこまで行くにはよっぽどの実力が必要だと思います。
もちろん自分が先攻する分野の臨床は誰にも負けないくらい頑張りたいですが、まずは大学院に行って、博士号は取得しておきたいとは前々から思っていました。

しかし、博士号を取るためだけに大学院に行くのでは、少しもったいないなと思います。
どうせなら、研究に没頭できる貴重なこの期間に、将来に活かせるような研究がしたいし、そうすべきだと思います。

自分はやはり「スポーツ整形外科」を専門にしていきたいし、その中でも特に「足の外科」を武器にできる整形外科医になりたい!

というわけで、大学院では足の外科の研究をしたいと思っています。
具体的には、解剖かCTやMRIを用いたデータ解析なんか面白そうだなと思っています。

ただ、残念なことに、僕の行く大学院には、スポーツの研究班はありますが、足の外科の研究班はありません。
となると、行く大学院を考え直さなくてはいけないのか?
いやいや、そんなことはありません。

国内留学という形で、他大学の大学院に留学させてもらうという方法があります!

というわけで、今年、自分の所属大学の教授と足の外科の先生に相談して、大学院3年目、4年目に国内留学をさせて頂けるように、着々と準備は進めています。

ちなみに、この大学院生の期間に、ユニバーシアードなど若手世代のサッカー日本代表の大会帯同などの仕事を回してもらえたらいいなとか勝手に思っています。
そのために、コネクションもしっかり作っていきたいなと思います。

留学

留学には、国内留学と海外留学があります。
先ほど述べたように、できたら大学院生のときに国内留学で足の外科を勉強させて頂きたいと思っています。
研究ももちろんですが、隙あらば臨床も学べたらと思っています。

そして、大学院を卒業して博士号を取得した後、ポストドクターとして海外留学できたらなと考えています。
ポストドクターとしてじゃないと、向こうで無給で働くことになる場合もありますし、お客さん扱いになってしまう可能性が高いでしょう。
そこは自分の頑張り次第で変えれるかもしれませんが。
また、大学院生のときに海外留学に行くという選択肢もありますが、やはり金銭的にかなりきついと思います。

海外留学をするとしても、臨床で行くか、研究で行くかという選択肢がありますが、僕は研究で行きたいなと思います。
正直、臨床であれば日本でも外国でもそんなにレベルは変わらないと思いますし、自分のやりたい関節鏡に関しては、日本の方がレベルが高い可能性もあります。
だったら、それは日本で国内留学させて頂いて勉強する方がベターなんじゃないかなと思うわけです。

おわりに

以上、今日は大学院や留学など、自分の今後の人生設計について書いてみました。

大学院を卒業した後のことは、本当に先のことなので、実際どうなるかはわかりませんし、自分の考え方が変わる可能性だってあるでしょう。
ただ、常に目標を設定して、先を見据えて考えておくことは大切だと思います。

一度きりの人生、悔いのないように過ごしていきたいと思います。

 

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