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スポーツドクターとして自分がやりたいことをやっていくために|少しでもやりやすい環境を自分で整えよう!

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

土曜日の夜中にロシアW杯の旅から帰ってきました。

時差が6時間あって体内リズムが狂っている中、その日の夜から日本時間で23時・27時の決勝トーナメントの試合が始まったため、現在の体内リズムはまさにめちゃくちゃになっています。

今日は23時からブラジルvsメキシコの試合、そして、27時からは日本のベルギーとのベスト8をかけた試合があるので絶対に寝れないですね。

さて、今日はスポーツドクターとして自分がやりたいことをするためにすべきことについてお話ししようと思います。

あくまで僕の主観ですが、僕は以下のことをして環境を整えておくべきだと思います。

  • 同じ科のドクターが多い病院を選ぶ
  • 他医師からの頼み事には即答イエス
  • 普段からやりたいことを伝えておく

どういうことか、詳しくお話ししていきます。

やりたいことをするために

先日、整形外科医のブログの自由気ままな整形外科医先生が人生のたな卸しを実施中?!という記事でちらっと僕のことに触れて下さいました。

さて、日本の決勝トーナメント進出はサプライズでした。事前予想は不可能でしたが、第1戦や第2戦は、どうみても素晴らしい試合です。やはり、どうせならナマで観戦したい!

常々そのように思っていたので、夏の家族旅行にロシア・ワールドカップ観戦を提案したところ、圧倒的多数決で却下されました。。。今となっては悔しさ倍増です(苦笑)。

さて、そんな不甲斐ない私をしり目に、周囲ではロシアへワールドカップ観戦へと旅立つ人が後を絶ちません。

JC仲間で楽しそうにグループで行く人や、家主仲間でもロシアへ行く人が結構居ます。やっぱり経営者や家主は、時間を自由にできて羨ましい生き方だな。。。

まぁ、時間を自由にできる人たちだから自分とは違うなと思っていたところ、この人までロシアへ旅立ったとのことで、結構衝撃を受けました。

どうやら私に足りなかったのは、絶対にロシアへ観戦に行く!という強い気持ちだったようです。他人を羨ましがった自分に少し反省ですね。

整形外科医のブログ:人生のたな卸しを実施中?!より引用

僕はまさに絶対にロシアに行く!とだいぶ前から決めていました。笑

チケットを取ったのはW杯の半年くらい前ですからね。

強い気持ちを持っておくことに関してだけは自信があります。笑

今日は今回のW杯への旅についても通じることかもしれませんが、スポーツドクターとして自分がやりたいことを気持ちよくやって行くためには、自分で環境を整えておく必要があると思います。

では、具体的にどうやって環境を整えるべきなのかお話ししていきましょう。

同じ科のドクターが多い病院を選ぶ

まずは、勤務する病院は自分の科のドクターが多いところを選ぶこと。

これは特にスポーツの仕事をする上では必須だと思います。

休日にあるマッチドクターなどの1日だけの仕事なら当直や待機を調整すればいいだけなので全く問題はないのですが、平日にある試合の仕事や帯同の仕事をやろうとおもうと、自分が抜ける穴を他の先生に埋めて頂かなくてはいけません。

特に帯同の仕事では、短くても3、4日くらいです、長いと2週間程の期間になることもあります。

同じ科のドクターが多ければ穴埋めをして頂きやすいですが、ドクターの数が少ない場合はこれだけの期間病院を外させてもらうことなんてまずできまないでしょう。

特に同じ科のドクターが2、3人しかいない場合は、上の先生によっぽど理解があれば別かもしれませんが、まず不可能であると思った方がいいと思います。

このような状況を避けるためにも、自分が働く病院が選べるならば、迷わずに人数が多い病院を選ぶべきです。

もちろん、人数が多いということはそれだけ忙しい病院ということなので、普段の仕事は必然的に忙しくなる可能性が高いですけどね。

医局に属していないフリーランスの先生はもちろんですが、医局に属している先生であっても少しでもそういった病院に勤務させてもらえる可能性が高くなるように、少なくとも自分の希望だけでも伝えておいた方がいいのかもしれません。

他医師からの頼み事には即答イエス

次に、他の医師からの頼み事には基本的に即答でイエスと答えること。

個人的にはこれも意外に大事なことなんじゃないかなと思っています。

自分がスポーツドクターなどの仕事で、病院を空けなくてはいけない場合、その期間の外来や入院患者さんの管理を他の先生に頼む必要があります。

同じ病院に同じような仕事をやっている先生がいると、お互いにカバーし合えばいいので気軽なんですが、常に必ずしもそういった病院で勤務できるわけでもないでしょう。

短い期間ならいいですが、長期間になってしまう場合やお願いすることが度重なってくると、正直お願いするのも心苦しくなってきます

だからこそ、いつかお願いするときに備えて、僕は普段から他の先生からの頼み事には基本的に即答でイエスと答えるようにしています。

それは、相手が上の先生であろうと下の先生であろうと一緒です。

もちろん、よっぽど都合が悪い場合にはお断りすることもありますが、例えば当直を代わってほしいと言われた場合、ちょっとした用事があるだけであったり、日程を調整できる用事だった場合には当直を代わることを優先しています。

少なくとも他人の頼み事は全く聞かず、自分の頼み事だけ押し付けてくる人よりは、普段から他のドクターのお願い事を気持ちよく聞いている方が確実に自分のお願い事も聞いてもらいやすい環境を作ることができると思います。

普段からやりたいことを伝えておく

そして最後に、普段から自分のやりたいことを周りの人に伝えておくことです。

これは同じ科のドクターが多い病院を選ぶでお話ししたことにも通じることですが、普段から自分のやりたいことややっていることを周りの人に伝えておくことは非常に大切だと思います。

もちろん自分のやっていることを自慢するという意味では全くないので勘違いしないでください。

僕が言いたいのは、自分がやりたいことややっていることを何かあったときにお願いしなくてはいけない先生にお話しして理解しておいて頂けると、病院を空けさせてもらうことやその間の業務をお願いするときにもお願いしやすくなると思うということです。

だって、何も知らない先生にいきなり

〜に帯同したいから行かせてください!

よせやん

とお願いしても、

え?いきなり何の話?

他ドクター

ってなるのが普通だと思います。

しかし、普段から自分のやりたいことややっていることを伝えておけば、

あ〜、この間話してたスポーツの仕事かぁ。

本気みたいだし、まあ仕方ないから言っておいで。

他ドクター

って言って頂ける可能性は少しでも高まるのではないかと思います。

これは、自分が働きたい病院の希望を伝えておくことにも通じることだと思います。

ただ、自分のやりたいことばかり言っていると「お前何様なの?」って思う人も中には出てくる可能性がありますから、そうならないためにも普段から他のドクターからのお願い事はしっかり聞いて少しでもそう思われない環境を作っておくことも大切だと思うのです。

おわりに

以上、今回はスポーツドクターとして自分がやりたいことをするためにすべきことについてお話ししました。

自分がやりたいことをやるためにも、自分でやりたいことをやりやすくするための環境を整えておくことが大切だと思います。

まとめると、少しでも働きやすい環境を整えるためには

  • 同じ科のドクターが多い病院を選ぶ
  • 他医師からの頼み事には即答イエス
  • 普段からやりたいことを伝えておく

ようにしましょう。

これは、あくまで僕の主観ですから、実際に全員に当てはまることでないかもしれません。

ただ、自分でやりたいことをやりやすくするための環境にどうしたらできるのか?については考えておいた方がいいでしょう

さて、今日は27時からと遅い時間ですが、日本が初のベスト8以上に進めるようにみんなで応援しましょう。

よせやん

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サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること! 仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい! 自分の日々の勉強のため、また同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思い、スポーツ医学、整形外科、資産形成などについてブログを書いています。
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