2017/10/09

スポーツと怪我|自分も今まで何度も苦しめられてきた怪我と向き合うために

 
サッカーで負けて落ち込む選手

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この記事を書いている人 - WRITER -

サッカーを愛する若手整形外科医です。 夢はサッカー日本代表チームドクターになること!仕事でも趣味でもスポーツに関わって生きていきたい!日々の勉強のため、また、同じ夢を志す方やスポーツを愛する方の参考になればと思いブログを書いています。➡︎詳しいプロフィールはこちら

よせやん

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スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

どうも、こんにちは。
若手整形外科医のよせやんです。

今日はフットサルのプロリーグであるFリーグでドクターとして仕事をしてきました。もちろん仕事なんですが、フットサルは今も自分が本気でやっているので試合を見てるだけで楽しかったですね。仕事のことも、フットサルのことも大変勉強になりました。

サッカーももちろんだけど、自分がフットサルを本気で続けてる間はフットサルの仕事もどんどんやりたいなと思いました。フットサルは、プロのメンバーも30代の選手が多くいることも何か勇気づけられました。まだまだ自分も頑張れそうです。笑

そして、昨日は職場メンバーでフットサル大会に出場したのですが、自分ともう1人プロの一つ下のカテゴリーでフットサルをやってる奴がいたのにまさかの準決勝敗退してしまいました。

前半若手で点差をつけておいて、後半から年配の方々に出てもらって逃げ切る作戦で戦いましたが、最後は後半に逆転され慌てて若手を再投入して1分間シュートを浴びせまくるも決めきれず負けてしまいました。

本気で出てる大会では全然ないのですが、なんだかんだ負けると悔しくなってしまいますね。

そして、実はこの大会で右足の踵を痛めてしまったので、今日はスポーツと怪我について少し語ろうかと思います。

今回の自分の怪我

今回、フットサルの試合をしているうちにだんだんと右足の踵が痛くなってきました。

特に何かしらの痛くなるきっかけとなるエピソードがあったわけではありません。痛みはだんだんと強くなってきて、特に右足を軸足にして踏み込むと強い痛みが走ります。しかし、プレーが続けられない程ではなかったのでそのままプレーを続けました。

昨日はフットサルが終わった後もちょっと痛いなくらいの感覚だったのですが、今日起きたら右足をつくのも痛くて、踵を浮かせないと歩けないくらい痛くなってしまっていました。

実は、同じ怪我を以前もしたことがあります。そのときも同じような痛みだったのですが、僕は踵骨の疲労骨折でもしてしまったのではないかと思っていました。

しかし、同じ病院の足の外科の先生に診察して頂いて、見事に病名がわかりました。僕も自分が怪我するまでこの病名を聞いたことは一度もありませんでした。

このスポーツ傷害については後日また別記事でまとめますね。

スポーツと怪我

みなさんご存知の通り、スポーツと怪我は切っても切れない関係にあります。

怪我をしにくい人は確かにいると思いますが、ずっとスポーツを真剣にやってきたにも関わらず一度も怪我をしたことがない人なんてほとんどいないのではないでしょうか。

自分も小さい頃から本当に怪我には悩まされてきました。

小学生のときは両股関節の痛みで何度も戦線離脱を繰り返していました。今思うと、骨盤の裂離骨折だったのかグロインペイン症候群だったのか…。そのときは整形外科でもはっきりしたことは言われてなかった気がします。

とにかく自分の調子が良くなって、今が伸び盛りだなぁと思っているといつもそのタイミングで怪我をしてしまうのです。

これは本当に辛かったですね。小学生のときは結構強いチームでプレーしていて、6年生のときには全国大会にも出場し、ベスト8まで行って準々決勝でPKで負けて敗退しました。

そんなチームだったので、チーム内の争いはもちろん激しかったんですよね。で、一度怪我をして1ヶ月くらい離脱しているとスタメンを取られてしまう危機に陥ります。

だから、焦って少しでも早く復帰しようとして、復帰した日にまた再発したり、復帰してすぐに反対側を受傷してしまったことが何回あったことか…。

小学生、中学生の成長期のときは、本当に怪我には苦しめられてきました。あの頃、自分のコンディショニングができている、もしくはコンディショニングをしてくれる人がいたら今頃違う形でサッカーと絡んでいる可能性もあったかもしれません。

ちなみに、社会人になってからも膝の内側側副靱帯が断裂して手術を受けていますしね。笑

とにかく、程度の差はあれ、怪我が原因でプロになる夢が叶わなかったり、怪我が原因で引退を余儀なくされた人は数え切れないくらいいるんじゃないかと思います。

ですから、こうやって怪我で苦しんでいる人をサポートするために僕は医者に、スポーツドクターになったわけです。

こういう人たちをサポートするためには現場での対応、怪我の診断・治療ができるのはもちろんのこと、怪我をした後に少しでも早く、しかし再発することなく復帰させるためのリハビリテーションやコンディショニングに関する知識もしっかりと持っておく必要がありますね。

さらに、自分の身近にいる人だけじゃなく、自分と離れている人も含めて少しでも多くの怪我で苦しんでいる人の助けになるように、ブログでスポーツ傷害やコンディショニングなどの関する情報も発信しているのです。

何か自分の怪我のことを書いているうちに初心を思い出しました。笑

で、今回の自分の怪我に対する試み

長くなってきたので最後に。

前回、同じ踵の怪我をしたときは安静とインソールを作成して、なんだかんだ1ヶ月くらいかけて競技に復帰しました。

だけど、今回は正直そんなに時間をかけたくない。

だって、この歳になって言うのも何ですが、最近フットサルに関しては今まさに成長期だと思うんです。フットサルはやっぱりサッカーとは動きとかが全然違って、最近やっとフットサルを理解していろんなことがリンクしてきたのを実感してたところだったんです。

というわけで、今回は普通の治療に加えて、以前ブログを通じて企業の方に勧めてもらったスポーツ傷害に対する新しい治療法を試してみようと思います。

温泉から抽出された「温泉藻類 RG92」という成分を含んだローションとそれをより効率的に効果を発揮させるための「エレクトロポレーション」という器械を使った治療法です。

この新しい治療法については一度紹介しようと思っていたので、また後日別記事で紹介します。

実は、以前から自分が関係しているフットサル選手や知り合いに試してもらっていたのですが、今回の自分の怪我に対しての効果も追って報告しようかと思います。何とか離脱期間を少しでも短くして復帰するために効果が出てくれることを祈ります…。

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スポーツドクターを目指す若手整形外科医です。

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